スイッチが入ると、景色が変わる ある体験をきっかけに、興味や価値観の“スイッチ”が入ることがあります。 すると不思議なことに、同じ場所・同じ景色なのに、急に「関連する情報」が目に入るようになるんです。 これは、世界が急に変わったわけではありません。 人は、意識していること/気にしていること以外は、そこにあっても“見えていない”状態になりやすいからです。 目の前の現実の感じ方は、「意識の向け先(注目点)」で形づくられます。 言い方を変えると、現実とは“注意の集まり”。 どこに光を当てるかで、同じ部屋でも明る ...