相手を変えようとすると心が削られる 人は、人間関係で苦しくなると、つい相手を変えようとしてしまいます。 「どうして約束を守らないの?」 「どうして私の気持ちをわかってくれないの?」 そんな思いが強くなるほど、心は少しずつ疲れていきます。 でも本当は、他人の感情や行動まで、自分が背負う必要はありません。相手には相手の考えがあり、相手の課題があります。そこまで全部、自分の責任だと思ってしまうと、心はいつまでも休まりません。 ここで大切なのが、「彼らにさせておけ」という考え方です。これは冷たくなることではありま ...