心の状態は、脳と体に表れます 脳幹は、呼吸や心拍など、命を守る働きを支えている大切な場所です。 ここには、その人が今、安心しているのか、不安や緊張の中にいるのかが表れます。 つまり、心の状態は目に見えなくても、脳と体の反応にははっきり出るということです。 落ち着いている時は、呼吸も心拍も安定しやすくなります。 反対に、不安や焦りが強い時は、呼吸が浅くなり、体もこわばりやすくなります。 だからこそ、嫌なことばかり考え続けるのはよくありません。 人は、意識を向けたものを強く感じ、その方向に注意も行動も引っぱら ...