先に“受け取った体”で生きる 「信じられる自分」になる近道は、まじめに悩むことより、ちょっと子どもっぽい“ごっこ遊び”です。 欲しいものをもう受け取った体(てい)で、言葉・行動・考え方をそろえる。最初は演技でOK。続けるほど、心がだんだん追いついてきて、「自分は受け取っていい」と自然に思えるようになります。 願いは「お願いした瞬間」だけでなく、普段の思考のクセにも反応します。だからこそ、お願いの後に信じる・理解するを継続するのが大事。 いちばん強い力は、「もう持っている」と今の自分に許可を出すこと。許可が ...