ゆる~く幸福な生き方

「もう政府には頼らない」自立した庶民が世界を変える時代へ

なぜ今、自立が必要なのか?

選挙のたびに「今度こそ世の中が変わる」と期待しては、いつも同じような結果に落胆していませんか?
でも、それもそのはず。
この社会のシステムは、最初から私たち庶民の幸福のために作られてはいないのです。

 

「支配されている」と気づいたとき、多くの人は絶望を感じます。
でもそれは逆に、目覚めのチャンスなのです。
誰かに頼るのではなく、自分の足で立ち、人生のハンドルを自分で握るタイミング。

 

今こそ「自立した個人」として生きる覚悟が問われている時代です。
誰かの顔色をうかがうのではなく、小さな工夫と行動力で、自分の現実を変えていける人が、これからの世界をつくっていきます。

ブッダとユングが語った自立の本質

ブッダはこう言いました。

「灯火を外に求めるな、自らが灯火となれ。」(仏典『大般涅槃経』より)

 

これは、誰かに頼る人生ではなく、自分自身が道しるべとなる人生を選べというメッセージです。

 

また心理学者カール・ユングもこう語っています。

 

「あなたのビジョンが明確になるのは、自分の心の中を見たときだけだ。」

 

つまり、外の政治や制度に希望を求めるより、まず自分の内側を見つめ、自分の人生に責任を持つことが必要なのです。

 

小さな「自立」から始めよう

たとえば、こんな日常から自立は始まります。

 

  • 食事:週に1回でも自炊してみる。→食の自立
  • お金:月1万円でもいいから、自分の力で稼いでみる。→経済的自立
  • 人間関係:「嫌だ」と言える勇気を持つ。→精神的自立

また、会社の中で違和感を覚えているなら、副業を始めたり、自分の価値観に合う小さなコミュニティに参加したりするのも良いでしょう。

 

「ゆるく助け合う自立した個人たちのつながり」は、これからの希望のかたちです。
一人ひとりが「自分の人生を生きる」と決めたとき、社会は自然に変わっていきます。

 

支配に気づいたあなたにこそ、世界を変える力がある

選挙に過度な期待をせず、自立した小さな行動を積み重ねていくことで、私たちは新しい時代を創っていけます。

 

「誰かがやってくれる」から「自分が始める」へ。
その意識の転換こそが、このカオスな時代を生き抜く最大の武器です。

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  • この記事を書いた人

上昇亭のりんこ(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

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