上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

ダイエットが続かない本当の理由と心の向け先

ゆる~く幸福な生き方

ダイエットが続かない本当の理由と心の向け先

問題ではなく、望む姿を見る 「やせなきゃ」「この体はダメだ」と考え続けると、心はいつも“足りない自分”を見つめることになります。すると、食事や運動そのものよりも、「私はまだダメだ」という気持ちが強くなり、苦しさが続きやすくなります。 大切なのは、今の自分を責めながら変わろうとするのではなく、「私は軽やかに動ける」「私は心地よい体を育てている」と、望む方向に意識を向けることです。 人は、強く意識していることに心を引っぱられやすいものです。だからこそ、体重という“問題”ばかり見るより、元気に歩く自分、気持ちよ ...

褒め言葉が人生を変える理由

ゆる~く幸福な生き方

褒め言葉が人生を変える理由

一言の光は、相手だけでなく自分も照らす まずは一日一回でいい。 「助かった」「さすが」「丁寧だね」——この一言を、誰かに届けてみる。たったそれだけで、空気が少しやわらかくなることがあります。 褒め言葉というのは、相手を元気にするだけのものではありません。実は、それを口にした自分の心にも、静かにしみこんでいきます。暗い部屋で小さな明かりをつけると、まわりだけでなく自分の足元も見えるようになる。それに少し似ています。 人は、つい自分を責める言葉を心の中でくり返してしまいがちです。けれど、誰かのよいところを見つ ...

職場のしんどい空気から心を守る働き方

ゆる~く幸福な生き方

職場のしんどい空気から心を守る働き方

全部をまともに受けない知恵 職場には、ときどき重たい空気があります。言い方がきつい人、機嫌でまわりを振り回す人、こちらの気持ちを考えずに強く当たってくる人。そんな場所では、真面目な人ほど深く傷つきやすいです。 でも、そこで大事なのは「全部を本気で受け止めないこと」です。相手の言葉を、毎回そのまま心に入れていたら、心はすぐに疲れてしまいます。 その場に合う返事をしたり、少し受け流したりするのは、ずるさではありません。自分を守るための知恵です。心の中まで相手に踏み込ませないことも、立派な自衛です。安心できる場 ...

自由意志がないからこそ人は変われる

ゆる~く幸福な生き方

自由意志がないからこそ人は変われる

変化は決意より環境から始まる 人はよく、「本気になれば今すぐ変われる」と思いがちです。けれど実際は、そんなに単純ではありません。読むもの、会う人、毎日見る情報、いつも考えること。こうした小さな環境が、少しずつ心と行動をつくっています。 だからこそ、「自由意志だけで一瞬で変われる」という考えは、ときに人を苦しめます。変われない自分を責めたり、他人にも「やる気が足りない」と厳しくなったりするからです。 一方で、「人は環境や脳の仕組みに強く影響される」と知ると、見え方が変わります。すぐに変われなくても当然だと分 ...

焦りを手放し足元を整える生き方

ゆる~く幸福な生き方

焦りを手放し足元を整える生き方

遠くより足元を見る力 今の時代は、SNSやネットを開けば、派手な成功がすぐ目に入ります。年収がすごい人、豪華な暮らしをしている人、短期間で大きく結果を出した人。そんな姿を見ると、自分だけが遅れているように感じて、心がざわつくことがあります。 でも、遠くの光ばかり見ていると、足元の石につまずきます。大きすぎる目標ばかり見ていると、今日やるべき小さな一歩が見えなくなるのです。人生を変えるのは、特別な一発ではありません。毎日の中で、自分の歩幅で進むことです。焦らず、比べすぎず、目の前の一歩を大切にする人ほど、あ ...

意識が現実を向ける力になる理由

ゆる~く幸福な生き方

意識が現実を向ける力になる理由

意識が向く先が現実の見え方を決める 「意識は現実を確定させる力だ」と語られることがあります。 ただし、ここで大事なのは、思考と意識は同じではないという点です。思考は頭の中で流れる言葉です。意識は、もっと静かに「どこへ注意が向いているか」という土台のようなものです。心理学でも、注意と知覚は深くつながっていて、人は意識を向けたものを強く受け取りやすいとされています。 たとえば「ああ、私はついていない」と何度も考えていると、失敗や嫌な出来事ばかりが目に入りやすくなります。すると、さらに「やっぱり私はついていない ...

人生は「良いこと」と「悪いこと」が交互にめぐる

ゆる~く幸福な生き方

人生は「良いこと」と「悪いこと」が交互にめぐる

人生には、良いことだけがずっと続く人はいません。 同じように、悪いことだけがずっと続く人もいません。 海に満ち潮と引き潮があるように、人生にも流れがあります。 ずっと満ちたままの海がないように、ずっと苦しいままの人生もないのです。 すべての物事には「表」と「裏」がある この世界の出来事には、いつも反対の面があります。 陰と陽、光と闇、幸せと不幸せ。 どちらか一方だけが存在するのではなく、表と裏がセットになっています。 うれしい出来事があれば、その裏には不安や失う怖さもあります。 反対に、つらい出来事の中に ...

学校の先生が限界になる理由

ゆる~く幸福な生き方

学校の先生が限界になる理由

先生が先に倒れる学校のゆがみ 学校の先生は、子どもを支える大切な存在です。けれど今、その先生たちが強い負担を抱えています。授業だけでなく、生活指導、保護者対応、書類仕事、会議、行事の準備まで重なり、心も体も休まりにくいのです。文部科学省の調査では、令和6年度に精神疾患で休職した教育職員は7,087人でした。前年度よりわずかに減っても、割合は0.77%で横ばいです。つまり、苦しんでいる先生が今も多いままだということです。要因としては、子どもへの指導、職場の人間関係、事務的な業務の負担などが多いとされています ...

普通に馴染めない人の才能とは?尖った強みを武器に変える生き方

ゆる~く幸福な生き方

普通に馴染めない人の才能とは?尖った強みを武器に変える生き方

平均に合わせるほど、才能は眠ってしまう 「無難がいちばん」とよく言われます。もちろん、それでうまくいく人もいます。ですが、どうしても普通に馴染めない人は、そこに苦しさを感じやすいのです。なぜなら、その人はもともと一点突破型の才能を持っていることが多いからです。 興味のあることには何時間でも集中できるのに、興味のないことにはまったく力が出ない。これはわがままでも怠けでもありません。心のエンジンが、強く反応する方向がはっきりしているだけです。 また、こういう人は「みんながそうしているから正しい」とは思えません ...

長く成功する人が学び続ける3つの本質

ゆる~く幸福な生き方

長く成功する人が学び続ける3つの本質

学ぶほど、人生の土台は強くなる これからの時代に本当に学ぶべきものは、ただのテクニックだけではありません。 大事なのは、考え方、見えない力、そしてビジネスの本質です。 考え方とは、物事をどう受け止めるかです。 同じ出来事でも、前向きに学びに変える人と、ただ不満で終わる人では、未来が大きく変わります。 見えない力とは、心の姿勢や信じる力、感謝、人を思う気持ちのことです。 目には見えなくても、こうした心の状態は、行動や言葉に表れます。空気のように見えなくても、人生を動かす力になります。 そしてビジネスの本質と ...