上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

人生を軽くする“捨てる思考”

ゆる~く幸福な生き方

人生を軽くする“捨てる思考”

成功のコツは、「足す」ことではなく「捨てる」ことです。 多くの人は、 ・もっと頑張らなきゃ ・もっと学ばなきゃ ・もっと動かなきゃ と、自分に何かを足そうとします。 でも実は、やればできることを減らした人ほど、人生はうまく回り出します。 なぜなら、脳はパソコンと同じだからです。 たくさんのアプリを起動したままだと、動きが重くなり、固まりますよね。 人の脳も同じで、やること・考えること・情報が多すぎると、判断も行動も止まってしまいます。 スマホも使いすぎると、2~3年でバッテリーが弱ります。 人も同じで、酷 ...

AI時代の天才とは?才能より「継続と改善」で勝つ方法

ゆる~く幸福な生き方

AI時代の天才とは?才能より「継続と改善」で勝つ方法

AI時代は、「天才」の意味が静かに変わってきました。 昔の天才は、ひらめきが速い人、能力が突き抜けた人、というイメージでしたよね。けれど今は、そこだけでは勝ちにくい時代です。 なぜなら、成果を決める主因が「才能」よりも、「試行回数」と「修正回数」に寄ってきたからです。 たくさん試して、うまくいかない所を直して、また出す。これを続けた人が強い。 そしてAIは、その“試して直す”コストを大きく下げました。 アイデアを出す、整理する、仮説を立てる、文章や資料を整える。以前は一部の器用な人だけが速くできた工程が、 ...

集中できない原因は“2種類の集中”の勘違いだった

ゆる~く幸福な生き方

集中できない原因は“2種類の集中”の勘違いだった

「集中しなきゃ」と思うほど、逆に集中できない。そんな日、ありませんか? 実はそれ、根性不足じゃなくて“脳のモード違い”です。 集中には大きく2種類あります。 1つ目はベータ波優位の集中。これは、頭をフル回転させる集中です。問題を解く、会議で話す準備をする、論理的に考える、計算する、文章を組み立てる…こういうときに強い。 ただしこの集中は、外側(相手・状況・ミス)への警戒が強くなるので、ちょっと緊張しやすく、疲れやすい面もあります。 2つ目はシータ波優位の集中。これは、力を抜いて“深く入っていく集中”。絵を ...

なぜ善人が上に立てないのか?自己中リーダーが残る6つの構造

ゆる~く幸福な生き方

なぜ善人が上に立てないのか?自己中リーダーが残る6つの構造

上に立つ人が善い人とは限らない理由 学校でも会社でも、なぜか「みんなのため」より「自分のため」に動く人が、前に出て残ることがあります。これは道徳の問題というより、構造の問題です。 欲望の引力:権力や地位は、強く欲しがる人ほど近づきやすい。 変質の作用:力を持つと、弱さや闇が増幅しやすい。 選別の錯覚:人は“分かりやすい強さ”(自信・勢い)に引っ張られ、適性を見誤る。 模倣の連鎖:周りは生きるために従い、空気に合わせ、悪が増える。 環境の育成:制度や文化が、善人を遠ざけ、悪人を呼び込むことがある。 閉鎖の腐 ...

今の苦しさは永遠じゃない

ゆる~く幸福な生き方

今の苦しさは永遠じゃない

いま、胸がギュッと苦しい人へ。最初に伝えたいのはこれです。今の苦しさは、永遠ではありません。 未来のあなたから見ると、「あの時の悩み、なんであんなに重かったんだろう」と思うことが、けっこうあります。小さい頃の恥ずかしい失敗を、今は細かく思い出せないのと同じです。 人の記憶には、つらさを固定しない仕組みがあります。心を守るために、都合の悪いことや強すぎる痛みは、少しずつ薄まっていく。だから、「今の感情=一生の結論」ではありません。 今の気分で、人生の判決を出さないでください。今日の心は、今日の天気みたいなも ...

挑戦する人と、動けない人を分ける「たった一つの差」

ゆる~く幸福な生き方

挑戦する人と、動けない人を分ける「たった一つの差」

  最近、こんな感覚はありませんか。 「世の中、なんだかおかしい」 「このまま会社にしがみついていて大丈夫なのか」 でも同時に、 「自分には特別なスキルもないし、何をしたらいいかわからない」   実はこの迷い、あなただけではありません。 心理学では、人は大きく **「一歩を踏み出す人」と「踏み出さない人」**に分かれると言われています。   その違いは、才能でも学歴でもありません。 **“最初の一歩をどう扱うか”**だけです。   なぜ人は、挑戦しない方を選んでしま ...

苦しさは「弱さ」ではなく、心が出しているサイン

ゆる~く幸福な生き方

苦しさは「弱さ」ではなく、心が出しているサイン

学校や職場で、毎日がつらく感じることはありませんか。 「逃げたい」と思う自分を責めてしまう人も多いですが、それは心と体が限界を知らせている自然な反応です。 心理学では、人は強いストレスにさらされ続けると「もうこれ以上は無理だよ」とサインを出すと言われています。 これは失敗ではなく、生き延びるための大切な働きです。 SNSでもよく見かけますよね。 「環境を変えたら一気に楽になった」 「ブラック職場を離れてから笑えるようになった」 人は根性ではなく、環境によって大きく変わる生き物なのです。 👉 ...

「苦しい環境」は不幸ではなく、力を育てる土台

ゆる~く幸福な生き方

「苦しい環境」は不幸ではなく、力を育てる土台

「なんで自分だけこんなに大変なんだろう」 そう思ったことがある人は多いと思います。 でも実は、苦しい環境は人生のハンデではなく、 強い力を育てる学校のようなものです。 心理学では、人は困難に直面したときほど 「考える力」「工夫する力」が伸びることが分かっています。 楽に解決できる状況では脳はあまり働きません。 でも、選択肢が少ないと人は必死に知恵を絞ります。 つまり、 不便さは成長のスイッチなのです。 お金がないほど創造力が伸びる理由 行動経済学では「制約があるほど人は工夫する」と言われています。 最近S ...

人はなぜ、つい「言い訳」をしてしまうのか

ゆる~く幸福な生き方

人はなぜ、つい「言い訳」をしてしまうのか

私たちは失敗したとき、心のどこかでこう思ってしまいます。 「悪いのは自分じゃない」 「環境が悪かっただけだ」 「相手が間違っていたんだ」 これを心理学では自己正当化と呼びます。 これはズルさではありません。 人の心に元から備わっている“自分を守る仕組み”なのです。 たとえば、テストで悪い点を取ったとき。 「勉強しなかった自分が悪い」と認めるより、 「問題が難しすぎた」と考えたほうが心は楽になりますよね。 脳は、苦しさから逃げるために 自然と“納得できる理由”を作ってくれるのです。 私たちはみんな、 知らな ...

風に折れる大木かしなやかに揺れる草か

ゆる~く幸福な生き方

風に折れる大木かしなやかに揺れる草か

大きいほど強い…は本当? 私たちはつい、 「大きな会社=安定」 「長く続く=安心」 と思いがちです。 でも自然を見てください。 嵐のとき、 倒れるのは大きな木。 生き残るのは、地面に身を寄せる小さな草です。 心理学でも、 変化に柔軟な人ほどストレスに強い ことが分かっています。 完璧に作られた計画より、 その場で調整できる人の方が 人生をうまく乗りこなせるのです。 大きさより、しなやかさ。 これが今の時代の強さです。 動けない組織と動ける個人 行動経済学では、 人も組織も「今の形を変えたくない」 というク ...