ゆる~く幸福な生き方

風に折れる大木かしなやかに揺れる草か

風に折れる大木かしなやかに揺れる草か

大きいほど強いは本当?

私たちはつい、
「大きな会社=安定」
「長く続く=安心」
と思いがちです。

でも自然を見てください。

嵐のとき、
倒れるのは大きな木。
生き残るのは、地面に身を寄せる小さな草です。

心理学でも、
変化に柔軟な人ほどストレスに強い
ことが分かっています。

完璧に作られた計画より、
その場で調整できる人の方が
人生をうまく乗りこなせるのです。

大きさより、しなやかさ。
これが今の時代の強さです。

動けない組織と動ける個人

行動経済学では、
人も組織も「今の形を変えたくない」
というクセがあるといわれます。

これを現状維持バイアスと呼びます。

大きな会社ほど、
仕組み・人・お金が絡み合い、
簡単には方向転換できません。

SNSでもよく見かけます。

「会社の方針が変わらなくて苦しい」
「上が決めたルールが現場に合ってない」

こうした声は毎日のように流れています。

一方、個人は違います。

今日ダメなら明日変えられる。
場所も方法も自由に選べる。

まるで波を読むサーファーのように、
流れに合わせて動けるのです。

変化を恐れるほど苦しくなる理由

哲学では昔から
「すべては変わり続ける」
と考えられてきました。

変化を止めようとすると、
苦しみが生まれる。

これは心の仕組みでも同じです。

環境が変わっているのに、
無理に同じ場所にしがみつくと、
ストレスが増えていきます。

逆に、
「今は流れが変わったんだな」
と受け入れた人ほど、
新しい道を見つけています。

SNSでも、

・会社を辞めて在宅ワークに挑戦
・副業から自分の仕事を作った
・小さく始めて少しずつ成長

こんな体験談が増えていますよね。

怖かったけど動いてよかった、
という声がとても多いのです。

ひっそりでも確かな光として

「一人で働くなんて寂しそう」
そう思うかもしれません。

でもそれは孤独ではなく、
自分の人生を自分で選ぶ静かな強さです。

誰かの評価に振り回されず、
自分の心に正直に動ける。

大きな組織の一部にならなくても、
あなたはあなたの光を放てます。

小さくてもいい。
目立たなくてもいい。

あなたの言葉や行動が、
誰かの心を少しあたためる。

その積み重ねが、
新しい時代をつくっていくのです。

Recent Posts

  • この記事を書いた人

上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

-ゆる~く幸福な生き方