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未来が見えない時代を「自分の光」で生き抜く方法

未来が見えない時代を「自分の光」で生き抜く方法

いまの時代は、まるで霧の中を歩くように先が見えませんよね。
経済が揺れ、技術がぐんぐん進み、数ヶ月先の未来すら予測できない――そんな波の中で、心がざわついてしまうのは当然のことです。

例えば、数年前には普通だった働き方が、いまではリモートワークやフリーランスが主流になり、AIが仕事を奪うといった話も日常のように聞こえます。SNSで「このスキルを身につければ人生が変わる!」という情報が次々流れてきて、つい追いかけたくなりますよね。でも、本当にそれが自分に必要なのか――そこまで考えずに動いてしまうことも多いのではないでしょうか。

変化の波に翻弄されると、なぜ不安になるの?

心理学や行動経済学で言われる「損失回避の心理」があります。
人は、変化によって何かを失うかもしれないと思うと、同じ変化で得られる利益よりも強いストレスを感じるのです。
つまり、新しい情報やトレンドを追いかけるたびに、「置いていかれるかも」と感じてしまうのは、人間の心の仕組みなんです。

さらに、哲学者カントが言うように、外の世界は私たちの思考とは独立して変わり続けます。だから、外側ばかり見ていると心が揺れてしまうのは、ある意味で当然のことなんです。

ぶれない自分を育てるには?

では、どうしたら未来が見えないこの時代を楽に、前向きに生きられるのでしょう?

答えは**「内側を育てること」**です。

内面がしっかりしていると、どんな変化が訪れても、自分らしくいられます。
心理学でも「自己理解が深い人ほど不安が減る」と言われています。

内面を育てるための3つのステップ

① 自分に投資する

自己投資とは時間やお金を、自分の成長のために使うこと。
例えば:

  • 読書をする
  • 興味ある分野の講座を受ける
  • 瞑想や呼吸法を毎日の習慣にする

これは、ただスキルを増やすことではなく、自分の価値観を知ることにつながります。

② 毎日の習慣を大切にする

行動経済学でも「習慣は意思より強い」と言われます。
少しずつでOK

  • 朝に感謝を書き出す
  • 夜にその日の気づきを振り返る
  • デジタルデトックスでスマホから離れる時間を作る

こうした小さな積み重ねが、心の芯を育ててくれます。

③ 自分だけの「基準」を持つ

他人の情報に心を振り回されるのではなく、
「私はどうありたいのか?」という基準を持つことが大事。

これは、スピリチュアルでも心理学でも共通して言われることです。
自分の軸があると、外の変化はもうではなくなります。

まとめ

未来が見えない時代だからこそ、外の情報ばかり追いかけるのではなく、
自分の内側を育てること――それが、心がぶれない人生へのパスポートです。

たった一度の人生。
不安に振り回されるのではなく、自分の光で未来を照らしていきましょうね。 🌟

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  • この記事を書いた人

上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

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