上へ登る“当たり前”を疑う 私たちは、子どもの頃からずっと言われてきました。 「もっと上へ」「勝って一流になれ」「頑張って結果を出せ」。 もちろん努力は大切です。でも、ここに落とし穴があります。 それは、“上を目指し続けることが正解”というルール自体が、最初から間違っている場合があることです。 山を登るのが好きな人もいる。けれど、全員が山登り向きじゃない。 むしろ、山が苦手な人に「登れ!」と叫び続ける社会のほうが、ちょっと変です。 そして今、時代が変わってきました。 外に出て戦うより、家の中で自分の力を育 ...