公開の場は「言い方」が狭くなる 昔はSNSにポンと書けば届く時代でした。けれど今は、公開の場ほど「言い方」が縛られやすくなっています。 誤解される、切り取られる、炎上する。そうなると発信者は、内容よりも“安全な言い回し”を優先しがちです。 結果として、言いたいことがある人ほど、広場ではなく「部屋」を選ぶようになります。広場で叫ぶより、落ち着いた部屋で小声で話すほうが伝わるからです。 これから増えるのは“クローズド共有” ここで言うクローズド共有とは、パスワード付きのページ、限定コミュニティ、オンラインサロ ...