上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

人生が好転する人の“ものの見方”の秘密

ゆる~く幸福な生き方

人生が好転する人の“ものの見方”の秘密

運の正体は「出来事」ではなく「受け取り方」 世の中には、なぜかうまくいく人がいます。 特別なお金持ちでも、才能の塊でもないのに、チャンスをつかみ続ける人です。 でも実は―― 運は生まれつきのものではありません。 心理学では、人は同じ出来事でも 「どう意味づけするか」で未来の行動が変わるとされています。 つまり、 👉 良い出来事が多いから運がいいのではなく 👉 良い意味を見つける人が“運を育てている”のです。 脳は「見たい現実」だけを見るクセがある 心理学に「確証バイアス」と ...

情報過多の時代を生き抜く思考整理術

ゆる~く幸福な生き方

情報過多の時代を生き抜く思考整理術

行き詰まりの正体は「頭の中の詰め込みすぎ」 私たちは毎日、学校・仕事・SNS・ニュースなど、山ほどの情報を浴びています。 実はこれ、心と脳にとっては“満員電車”のような状態。 心理学ではこれを**情報過負荷(じょうほうかふか)**と呼びます。 情報が多すぎると、人は判断力が落ち、新しい挑戦を避けやすくなるのです。 最近SNSでも 「情報を減らしたら不安が消えた」 「ニュース断ちしたら行動力が戻った」 という投稿が増えています。 つまり、動けない原因は能力不足ではなく、 頭の中がパンパンなだけなのです。 あ ...

未来が見えない時代を「自分の光」で生き抜く方法

ゆる~く幸福な生き方

未来が見えない時代を「自分の光」で生き抜く方法

いまの時代は、まるで霧の中を歩くように先が見えませんよね。 経済が揺れ、技術がぐんぐん進み、数ヶ月先の未来すら予測できない――そんな波の中で、心がざわついてしまうのは当然のことです。 例えば、数年前には普通だった働き方が、いまではリモートワークやフリーランスが主流になり、AIが仕事を奪うといった話も日常のように聞こえます。SNSで「このスキルを身につければ人生が変わる!」という情報が次々流れてきて、つい追いかけたくなりますよね。でも、本当にそれが自分に必要なのか――そこまで考えずに動いてしまうことも多いの ...

声が大きい人に疲れるあなたへ

ゆる~く幸福な生き方

声が大きい人に疲れるあなたへ

テンションに合わせなくていい理由 学校や職場には、いつも元気いっぱいで場を盛り上げる人がいます。 その姿は明るく見えて、人気者になりやすいですよね。 でも、もしあなたが静かで落ち着いたタイプなら、 その空気にいるだけでドッと疲れてしまうこともあるはずです。 心理学ではこれを「刺激過多」と呼びます。 人は自分に合わない強い刺激を受け続けると、 心と体が消耗してしまうのです。 👉 無理に明るくなる必要はありません。あなたの静けさも立派な力です。 声が大きい人が得をする仕組み 行動経済学には「目 ...

がんばらない成功の新ルール

ゆる~く幸福な生き方

がんばらない成功の新ルール

「根性だけ」がうまくいかなくなった理由 昔は、成功といえば 寝る間も惜しんで働き、気合と根性で乗り越える姿が正解とされてきました。 でも今、そのやり方で心や体を壊す人がとても増えています。 心理学では「燃え尽き症候群(バーンアウト)」と呼ばれ、 がんばりすぎた結果、やる気も集中力もなくなってしまう状態です。 SNSでも、 「努力し続けたのに突然動けなくなった」 「頑張るほど苦しくなった」 という声がたくさん見られます。 成功は、苦しさの先にあるものではなく、 続けられる形の先にあるものなのです。 人は“気 ...

なぜ私たちはスポーツに夢中になるのか?その裏で見落とされがちな“本当の大切なこと”

ゆる~く幸福な生き方

なぜ私たちはスポーツに夢中になるのか?その裏で見落とされがちな“本当の大切なこと”

なぜ運動ができる人は評価されやすいのか 日本では昔から 「元気」「根性」「チームワーク」 こうしたイメージが強く好まれてきました。 心理学ではこれをハロー効果と呼びます。 一つの長所(運動が得意)があると、 「この人は性格も良さそう」「リーダーに向いてそう」と 実際以上に高く評価してしまう心のクセです。 SNSでもこんな声を見かけます。 「クラスで足が速いだけで人気者になるの不思議」 「勉強できても地味だと評価されないよね」 能力と人の価値は本来別なのに、 私たちは“目立つ強さ”に引っ張られてしまうのです ...

人生を変える「脳内メンター」の育て方

ゆる~く幸福な生き方

人生を変える「脳内メンター」の育て方

メンターは外に探すだけじゃない メンターとは、人生や仕事の道しるべになる存在です。 有名人でも、本の著者でも、動画で学ぶ先生でもかまいません。 心理学者バンデューラは 「人は人を見て学ぶ生き物」と言いました。 実際、SNSでも 「成功者の考え方を真似したら行動が変わった」 「本を読んで人生観がひっくり返った」 という声はたくさんあります。 人はゼロから強くなるのではなく、 うまくいっている人の思考を借りて成長していくのです。 脳の中に“相談役”が生まれる理由 メンターの考えに触れ続けると、ある変化が起こり ...

「天は人の上に人を作らず」本当に伝えたかったこと

ゆる~く幸福な生き方

「天は人の上に人を作らず」本当に伝えたかったこと

「天は人の上に人を作らず」 この言葉は 「みんな平等だよ」 という意味だけで知られがちです。 でも福沢諭吉が本当に伝えたかったのは、 👉 生まれでは決まらない 👉 学び方で人生は変わる ということでした。 スタートラインは違っても、 進み方は自分で選べる。 これが本当のメッセージです。 なぜ差が生まれるのか?(現代の視点) 心理学には **「成長マインドセット」**という考え方があります。 簡単に言うと、 ✔ 失敗を学びに変える人は伸びる ✔ で ...

運がいい人と“そうでない人”の違いって何?

ゆる~く幸福な生き方

運がいい人と“そうでない人”の違いって何?

~心のフィルターが世界を変える~ 世の中には、ふとした瞬間に“ついてる!”と思える人がいます。 特別な能力があるわけでも、お金持ちでも、人より恵まれた環境にいるわけでもないのに、なぜかラッキーが続く人――あなたのまわりにもいませんか? 逆に、「また失敗した…」「やっぱり自分は運が悪いんだ」と嘆いてしまう人もいます。でも、ここにこそ大切な鍵があります。 🧠 心のフィルターが“幸運”をつくる 心理学では、「認知のフレーム」と呼ばれるものがあります。これは、人が出来事をどう理解するかという“心の ...

肩書きより、光を灯せ―凡人の深きを歩もう

ゆる~く幸福な生き方

肩書きより、光を灯せ―凡人の深きを歩もう

「出世=幸せ」ではない理由 まず、多くの人が「出世」を魅力ある目標だと感じるでしょう。 「会社をもっと大きくしたい」「この組織を変えてやる」――そんな意気込みを持つサラリーマンも多いでしょう。意欲そのものは本当に素晴らしいことです。 でも、ここで一緒に立ち止まって考えてみましょう。出世や肩書きばかりに囚われると、次のようなことが起こりえます。 頂点を取ったとしても、その期間は人生100年と比べるとごくわずか。 長年かけて築いた努力と時間を、短い「頂点期間」が支えるだけだと寂しさが残る。 頂点から退いたあと ...