上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

都合のいい人を卒業する方法

ゆる~く幸福な生き方

都合のいい人を卒業する方法

「優しさ」を守りながら線を引く あなたが気が弱いのは、ダメな証拠ではありません。 それは「波風を立てずに、場を整えられる力」です。空気を荒らさない人は、実は“見えない調整役”。とても尊い存在です。 ただ、その強みがある人ほど、素直さゆえに利用されやすいことがあります。 ・損な役回りを押し付けられる ・だまされる ・理不尽に耐え続ける こんな流れが、なぜか続いてしまう。 ここで問い直したいんです。 我慢は本当に相手のためになっていますか? そして、 相手の嫌味や怒りは「あなたが間違っている証拠」でしょうか? ...

テレビ・新聞を減らすだけで不安が静まる理由

ゆる~く幸福な生き方

テレビ・新聞を減らすだけで不安が静まる理由

不安の正体は「情報の味つけ」 多くの人が苦しい・不安な理由の大半(体感8割)は、日本のテレビ・新聞などの“毎日の情報の浴び方”にある、と私は思います。 メディアが悪いと言いたいのではなく、伝え方が「勝ち負け・損得・比較・競争」になりやすいのが問題です。 たとえば同じ出来事でも、 「危ない!」「怒り!」「対立!」の味つけだと、心はすぐに緊張します。 すると人は、落ち着いた判断よりも、恐怖と不安で動くモードに入りやすい。 私はこれを、愛情ではなく欲望が主役になる**“欲望OS”**と呼びます。 怖いニュースを ...

【脳は何歳からでも変わる】信じて思い描くほど、未来は動き出す

ゆる~く幸福な生き方

【脳は何歳からでも変わる】信じて思い描くほど、未来は動き出す

脳は「今日の反復」で書き換わる 脳は、生まれた時に完成して固定されるものではありません。むしろ、毎日の経験・学習・反復で、配線(つながり)が少しずつ変わり続けます。 そして大事なのは、「何を信じているか」「何を何度も思い描いているか」です。 たとえば、頭の中でいつも 「どうせ私なんて…」を再生していると、脳はそれを“標準設定”として覚えやすくなります。すると、選び方も、感じ方も、行動も、否定が前提の方向へ寄っていきます。 逆に、たとえ今は小さくても、 「私は変われる」「少しずつ育つ」 このイメージを繰り返 ...

環境を変えれば人生は動く

ゆる~く幸福な生き方

環境を変えれば人生は動く

「今の場所」に縛る仕組みに気づこう あなたの今の環境は、気づかないうちに「ここに留まり続ける」ように作られていることがあります。 たとえば、職場の空気、家族の常識、友人の会話、SNSの流れ。こういうものは、じわじわと心のハンドルを握ってきます。 でも、幸運なことに2023~2024あたりから一気に「環境を変える選択」が現実になりました。そして2026の今も、その流れは続いています。 理由はシンプルで、インターネットやYouTubeがあり、そこに“最高の先生やメンター”がいるからです。 昔は「学ぶ=学校か本 ...

いじめから自分の心を守るには

ゆる~く幸福な生き方

いじめから自分の心を守るには

「心は○○に変わる」—いじめがダメな理由 いじめは絶対にしてはいけません。弱い立場の人をいじめるのも、同じくダメです。 「成績が悪い」「体が小さい」「足が遅い」——それは、人を傷つけていい理由になりません。 いじめる側は、どこかでこう思いがちです。 「その場が終われば、あとで元に戻るでしょ」 でも、現実は違います。 たとえば生卵。ゆで卵にしたら、冷やしても生卵には戻りません。 心も似ています。からかわれて笑ってごまかしても、胸の奥に“しこり”が残ることがあります。 しかも、その傷は長く続きます。だから、冗 ...

自由と真実が集まると、未来は賢くなる

ゆる~く幸福な生き方

自由と真実が集まると、未来は賢くなる

みんなの○○は、意外と正しい 政治・経済・歴史・人生。どれを語るにも、まず知っておきたい原理が2つあります。 今日はその1つ、「集合知」です。これは一言でいうと、みんなの知恵が集まると強いという仕組み。 人は1人だと、当てずっぽうでズレます。多めに見積もる人もいれば、少なめに言う人もいる。 でも人数が増えると、そのズレがプラスとマイナスで打ち消し合い、平均が現実に近づきやすくなります。 たとえば、瓶の中のガムボールの数当て。極端な答えが混ざっても、たくさん集めて平均すると、正解に寄っていくことがあります。 ...

やり方より「本当にある?」が心を縛る

ゆる~く幸福な生き方

やり方より「本当にある?」が心を縛る

あなたの悩みは、実は「どうやればできる?」ではなく、 もっと根っこの――**「それって本当に“ある”の?」**にあります。 たとえば、こうです。 「私に才能って…あるのかな?」 「あの人の愛って…本当にあるのかな?」 「私の人生に希望って…あるのかな?」 人は、答えが出ない“有無の疑い”に、心を長く捕まれます。 しかも厄介なのは、手段の悩みに見える顔をして近づいてくること。 「どう書けば伸びる?」「どう話せば好かれる?」 …でも本音は、たいていこうです。 「そもそも私は、選ばれる側なの?」 ここが揺れてい ...

自己否定をやめると人生が動く

ゆる~く幸福な生き方

自己否定をやめると人生が動く

自己否定をやめるだけで、人生の流れは不思議と良くなりやすいです。 なぜなら、人は「自分を攻撃している状態」だと、目の前のチャンスや助けに気づきにくくなるから。 まず大前提として、あなたは“すでに価値がある存在”です。 学歴や肩書きがなくても、キャリアが止まっていても、今日ここに生きている時点で立派です。 それに、今ここにいること自体が、奇跡の積み重ねです。 出会い、偶然、体の仕組み、今日までの呼吸。どれか一つ欠けても、今のあなたはいません。 だから最初に置くべきは、評価ではなく「存在への感謝」です。 この ...

「楽しい」と環境で次元を上げる

ゆる~く幸福な生き方

「楽しい」と環境で次元を上げる

小さな「楽しい」が、世界を切り替えるスイッチ 人生には、ある日いきなり景色が変わるような転機があります。昨日まで同じ道を歩いていたのに、急に「見える世界」が違って見える。そんな瞬間です。 でも、その大きな変化は、惰性で日常を回すだけでは起きにくいんです。仕事して、帰って、スマホ見て寝る。これを繰り返すだけだと、心のエンジンは“省エネモード”のまま。 そこで大事なのが「楽しい」をあなどらないこと。ここで言う楽しいは、ただの娯楽ではありません。人生を動かすスイッチです。 喜びがあると、体の奥からエネルギーが湧 ...

人に好かれなくていい。鏡の自分を愛する方法

ゆる~く幸福な生き方

人に好かれなくていい。鏡の自分を愛する方法

好かれるより「自分に嫌われない」 人に好かれる必要はありません。愛される必要もありません。尊敬される必要さえありません。 でも、鏡に映る自分を見たときに「この人だけは守りたい」と思えないと、心はずっと落ち着けません。 他人の評価は、天気みたいに変わります。晴れの日もあれば、急に雨も降る。 だから「外の天気」で自分の価値を決めると、心が毎日ずぶ濡れになります。 いちばん大事なのは、他人に勝つことじゃなくて、自分の味方でいることです。 “世間にウケる自分”より、“自分が一緒に住める自分”。ここが人生の土台にな ...