上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

世界は、常に変わり続けている

ゆる~く幸福な生き方

世界は、常に変わり続けている

私たちの生きる世界は、静止しているように見えて、実はつねに動いています。 喜びや笑いがある一方で、怒りや悲しみ、理不尽な出来事にも出会う――それが「3次元の現実」です。 たとえば学校や職場で、仲の良い友達と笑い合ったかと思えば、翌日には小さなケンカ。 その感情の波こそが、「生きている証」でもあります。 でも、ふと気づくと、あんなに怒っていたことがすでに「過去」になっている。 これが、私たちが生きる“時間の流れ”の不思議さです。 「今」は、一瞬で過去になる 「手を叩いてみてください」 ――パチン、と音が鳴っ ...

「続かない自分」なんていない ~小さな一歩が人生を変える~

ゆる~く幸福な生き方

「続かない自分」なんていない ~小さな一歩が人生を変える~

「自分は何をやっても続かない」 そう思い込んでいませんか? 資格の勉強も、ダイエットも、日記も、三日坊主で終わってしまう。 気づけば自己嫌悪…「自分はダメだ」とため息をつく。 でも、それは誤解なんです。 あなたはすでに“続けている人” 心理学では、「選択的注意」という言葉があります。 人は“うまくいかなかったこと”ばかり記憶に残りやすいのです。 でもよく思い出してみてください。 毎日、歯を磨いていませんか? ご飯を食べていませんか? 仕事や学校に通った日もあったでしょう。 つまりあなたはすでに、多くのこと ...

3次元・5次元を理解する

ゆる~く幸福な生き方

3次元・5次元を理解する

見えない世界が、現実を動かしているという話 私たちは普段、「目に見えるもの」だけで世界を判断しがちです。 お金、肩書き、学歴、会社、成績、数字。これらはすべて、手で触れたり、目で確認できるもの。 でも、人生を本当に動かしているのは、実はその**手前にある“見えないもの”**です。 スピリチュアルの世界では、これを「3次元と5次元」と表現しますが、難しく考える必要はありません。 中学生にもわかる言葉で言えば、 結果の世界と、原因の世界 この違いです。 目に見えないものは、本当に怪しいのか? 「見えない世界」 ...

「学ぶのが苦手」だと思っているあなたへ

ゆる~く幸福な生き方

「学ぶのが苦手」だと思っているあなたへ

「学ぶのが苦手」だと思っているあなたへ ──それ、本当にあなたのせいですか? 「学ぶ」と聞いて、 胸の奥がちょっと重くなる人はいませんか。 「勉強は苦手」 「どうせ自分は頭が良くない」 そんな声が、心の中で聞こえてくる人もいるでしょう。 でも、最初に伝えたいことがあります。 それは、あなたの才能の問題ではありません。 なぜ「学ぶ=つらい」になってしまったのか 心理学では、人は 「イヤな記憶と結びついたもの」を 無意識に避ける性質があると言われています。 学校での学びはどうだったでしょうか。 ・覚えた内容を ...

困難に「抗うほど」苦しくなる理由

ゆる~く幸福な生き方

困難に「抗うほど」苦しくなる理由

人生には、こちらの都合などお構いなしに 突然しんどい出来事がやってきます。 仕事の失敗、人間関係のトラブル、 将来への不安。 そんな時、多くの人はこう思います。 「こんなのイヤだ」 「早く元に戻したい」 でも実は、この**“抗う姿勢”そのものが、心を一番疲れさせる**ことがあります。 心理学では、人は「変えられない現実」に強く抵抗すると、 脳が常に緊張状態になり、冷静な判断ができなくなると言われています。 スマホでエラー画面が出ているのに、 ひたすら連打して余計フリーズする感じです。 …あれ、だいたい悪化 ...

気づかないうちに、私たちは「周りの空気」を生きている

ゆる~く幸福な生き方

気づかないうちに、私たちは「周りの空気」を生きている

「なんだか毎日、気持ちが重い」 「がんばっているはずなのに、前に進んでいる感じがしない」 もし、そう感じているなら。 それはあなたの能力や根性の問題ではないかもしれません。 私たちは思っている以上に、 周囲の人や環境の影響を強く受けて生きています。 心理学では、これをとてもシンプルに説明する考え方があります。 人は“見ているもの”に、知らず知らず染まっていく 脳科学の世界では、人の脳は 「見た行動」「聞いた言葉」「感じた空気」を、そのまま自分の中で再生する 性質があることが知られています。 難しい言い方を ...

人は「追い込まれた時」に本当の力を思い出す

ゆる~く幸福な生き方

人は「追い込まれた時」に本当の力を思い出す

私たちは普段、 「自分にはムリだ」 「才能がない」 「どうせできない」 そんな言葉を、知らず知らずのうちに心に貼りつけて生きています。 でも、これは事実というより 思い込みであることが多いのです。 心理学ではこれを 「自己効力感(じここうりょくかん)」と呼びます。 簡単に言えば、 「自分にはできると思える感覚」のこと。 この感覚は、生まれつき決まっているものではありません。 状況によって、簡単に変わるのです。 人は必要に迫られると、勝手に学び始める 行動経済学の世界では、 人は「余裕がある時」より 「必要 ...

問いを変えれば、人生の検索結果は変わる

ゆる~く幸福な生き方

問いを変えれば、人生の検索結果は変わる

潜在意識は「心の検索エンジン」 私たちの心には、実はとても高性能な「検索エンジン」があります。 それが、よく聞く潜在意識です。 スマホで何かを調べるとき、 検索ワードを入れなければ、答えは出てきませんよね。 人の心も同じです。 「これからどう生きたいか」 「何を大切にしたいか」 こうした問いを投げると、心はその答えを探し始めます。 心理学ではこれを **「選択的注意」**と呼びます。 人は、意識したものだけを自然と見つける生き物なのです。 なぜ「考えすぎる人」ほど苦しくなるのか 行動経済学には **「後悔 ...

眉間のしわが、人生を少しずつ重たくしている話

ゆる~く幸福な生き方

眉間のしわが、人生を少しずつ重たくしている話

あなたの職場や身近な人に、 いつも眉間にしわを寄せている人はいませんか? 話しかける前から 「今、機嫌悪そうだな…」 そんな空気をまとっている人です。 正直、近づきたいとは思いませんよね。 これは性格の善し悪しではなく、人間の脳の仕組みとしてごく自然な反応です。 心理学では、人は無意識のうちに 「安心できそうな人」「危険そうな人」を 表情や雰囲気から瞬時に判断すると言われています。 これは原始時代から続く、生き残るための本能です。 つまり、表情は名刺より先に相手に届く情報なのです。 表情は「心の結果」であ ...

人生を整える「バランス」という知恵

ゆる~く幸福な生き方

人生を整える「バランス」という知恵

現代社会では「稼ぐ力」や「成功」がやたらと強調されます。 もちろん、お金は大切です。生活の安心や自由を生む力があります。 けれど、それだけを追いかけ続けると、人生の大切なものが少しずつ削れていく。 家族との時間が減り、心がすり減り、体が悲鳴をあげる——そんな人を私は何人も見てきました。 心理学者マズローは、人間の幸福には「自己実現」だけでなく、「安全」「愛」「承認」など複数の欲求のバランスが必要だと説きました。 どれか一つに偏ると、幸福のピラミッドは簡単に崩れてしまうのです。 バランスを失うと、豊かさは長 ...