上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

量子力学が教える「見える世界は粒の集合」—波と粒の不思議

ゆる~く幸福な生き方

量子力学が教える「見える世界は粒の集合」—波と粒の不思議

見える世界は“粒”でできている テレビの画面は、赤・緑・青の小さな粒(点)が集まって、色や形を作っています。遠くから見るとキレイな映像でも、近づくと点の集まり。 実はこれ、私たちの体や、机やスマホも同じです。とても小さな粒が集まって「物」になっています。 そして、その超ミクロの世界を扱う学問が**量子論(量子力学)です。量子は、ざっくり言うと「ものすごく小さい世界の主役」。 さらに不思議なのが、量子は“波っぽい性質”と“粒っぽい性質”**を両方持つ、と説明されること。 観測(測る・確かめる)をすると粒のよ ...

「なんで私だけ?」が消える。宇宙の“条件なしの愛”と直感の使い方

ゆる~く幸福な生き方

「なんで私だけ?」が消える。宇宙の“条件なしの愛”と直感の使い方

宇宙は“条件なしの愛”で見守っている 苦しいときほど、人はこう思います。「なんで自分だけ?」と。すると宇宙(大きな存在)まで疑いたくなる。 でも前提を一つ置いてみてください。宇宙は、人間みたいに“善・悪”で裁かない。だから、罰もご褒美も配りません。あるのは、ただの“見守り”です。 助けがすぐ来ないように見えるのは、見捨てているからじゃない。宇宙が「お前はダメだから救わない」と判断しているわけでもない。裁かずに、流れを守り、成長の余白を残している。 心の学び(精神性)を続けると、同じ出来事でも受け取り方が変 ...

物より「意味」の時代へ

ゆる~く幸福な生き方

物より「意味」の時代へ

変化の本体は「物」ではなく「問い」 世界規模では、もう「物が足りない時代」をだいたい通り過ぎました。冷蔵庫もスマホも服も、普通に暮らすだけなら十分そろう。だから次に人の心が向かうのは、**「で、私はどう生きるの?」**という哲学的な問いです。 ここで言う哲学は難しい学問ではありません。シンプルに、生き方・価値・意味の話です。 そのサインの一つが、最新機器の“伸びしろ”が小さくなっていること。新しいスマホが出ても、「去年とそこまで変わらないな」と感じる人が増えました。毎年買い替える理由が弱くなると、物の魅力 ...

成功は「地味な基本」で決まる

ゆる~く幸福な生き方

成功は「地味な基本」で決まる

成功は“基本の反復”で決まる 成功って、才能の花火じゃなくて、毎日の小さな火種です。 うまくいく人は、派手なことより「基本」を愛します。逆に伸びない人は、だいたい2つに分かれます。 1つ目は刺激・新情報依存。「もっと新しい話ないの?」と言い続け、気づけば“聞くだけの旅人”になります。 2つ目は手放せない。古い言葉、古い習慣、古い人間関係にしがみついて、変わりたいのに変われない。 だから成功の核は、この3つ。 反復:同じ基本を繰り返して、頭の“自動設定”を書き換える 解放:不要な習慣・言葉・環境・思い込みを ...

「信じられる自分」になる方法:願いが動き出す“受け取ったフリ”習慣

ゆる~く幸福な生き方

「信じられる自分」になる方法:願いが動き出す“受け取ったフリ”習慣

先に“受け取った体”で生きる 「信じられる自分」になる近道は、まじめに悩むことより、ちょっと子どもっぽい“ごっこ遊び”です。 欲しいものをもう受け取った体(てい)で、言葉・行動・考え方をそろえる。最初は演技でOK。続けるほど、心がだんだん追いついてきて、「自分は受け取っていい」と自然に思えるようになります。 願いは「お願いした瞬間」だけでなく、普段の思考のクセにも反応します。だからこそ、お願いの後に信じる・理解するを継続するのが大事。 いちばん強い力は、「もう持っている」と今の自分に許可を出すこと。許可が ...

村の外を知る人が自由になる理由

ゆる~く幸福な生き方

村の外を知る人が自由になる理由

変化を先に知る人が、次の波を掴む 外の世界で起きている変化を先に知る人は、次の波を先に掴めます。逆に、周りが知らないほど、差は大きくなり、その差は“お金”にも“影響力”にも変わる。つまり「村の外」を知ることは、自由にもなるし、誰かを動かす力にもなる、ということです。 でも、ここで大事なのは「情報を集めれば勝ち!」みたいな単純な話じゃないこと。外を知るほど、いままで当たり前だと思っていた働き方や生き方が、グラグラ揺れます。そこで出てくるのが、次のテーマ――自由が増えるほど、なぜか怖くなる心です。 努力に慣れ ...

サブリミナル効果とは?気づかない刺激で心が動く仕組みと対策

ゆる~く幸福な生き方

サブリミナル効果とは?気づかない刺激で心が動く仕組みと対策

見えない刺激が「気分」を動かす サブリミナル効果とは、自分では気づけないほど小さな刺激が、心や行動に影響する現象です。 たとえば、0.5秒より短い映像、映画の1コマ(ほんの一瞬)みたいに、意識では内容をつかめない速さで情報が入ることがあります。 ポイントはここです。 脳は見ているのに、意識に上がらない。 目の奥の仕組み(視覚の働き)では受け取っても、短すぎると「理解した」「見たぞ」という自覚まで届きにくい。すると、理由は説明できないのに、気分だけが先に変わることがあります。 だから、映画の1コマに「コーラ ...

「せっかくここまで…」が人生を縛る:執着を手放す損切り思考

ゆる~く幸福な生き方

「せっかくここまで…」が人生を縛る:執着を手放す損切り思考

その言葉は“未来”を吸い取る鎖 「せっかくここまで…」 この言葉、気づかないうちに“呪い”になりやすいです。 人は、過去に払った時間・お金・努力がもったいなくて、やめるのが怖くなります。 でも、その結果どうなるかというと、これから先の未来の時間まで差し出してしまうんですね。 たとえば、地面を掘り続ける人がいます。汗だくでボロボロなのに、 「ここまで掘ったから…」で止まれない。 でも、その場所にはもう見込みがない。 一方で、同じ道具を持った別の人は、ある時点でスパッと決めます。 「ここは違う。次へ行こう」 ...

SNS断ちじゃない!集中力を守る仕組み術

ゆる~く幸福な生き方

SNS断ちじゃない!集中力を守る仕組み術

奪われる注意を守れ SNSで疲れる理由は、あなたが弱いからではありません。注意は資産で、奪われると成果は遠のきます。しかも誘惑は「感情」ではなく、そうなるように設計されています。だから根性で勝とうとすると負けやすいんです。 勝ち筋はシンプル。意志より仕組み。縛る、区切る、遠ざける。SNSを「道具」に戻して、主導権を握る側に回りましょう。成果は「常時接続」ではなく、価値×集中で生まれます。小さな中断は複利で損失になります。時間・エネルギー・頭の透明度が少しずつ削られていくからです。 日常で起きる“集中泥棒” ...

「あと一歩」で人生は光る

ゆる~く幸福な生き方

「あと一歩」で人生は光る

卓越は“あと一歩”の積み重ね 私たちはつい、「才能がある人だけが成功する」と思いがちです。 でも本当は、卓越(すごい結果)を作るのは、才能よりも“あと一歩”です。 たとえば、宿題を出すだけなら「普通」です。 でも、最後に見直してミスを消す。分からないところを1行メモする。 その“extra(追加の一手間)”が、普通を卓越に変えます。 怖いのは「そこそこ良い」に慣れること。 ひどい状態なら直します。でも「まあ良いか」は放置されやすい。 こうして成長が止まってしまうんです。 そして人生の質は「自分の合格ライン ...