上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

五感の“当たり前”を疑うと、人生は軽くなる

ゆる~く幸福な生き方

五感の“当たり前”を疑うと、人生は軽くなる

目に見える世界は、全部じゃない 昔の人は「地面は真っ平らで、太陽が自分たちの周りを回っている」と本気で信じていました。 だって、毎日そう見えるから。五感で確かめた“事実”だったんです。 でも科学が進み、地球は球体で、太陽の周りを回っていると分かりました。 ここで面白いのは、**分かった今でも、私たちの目には“太陽が動いているように見える”**こと。 つまり、五感でつかむ真実には限界があります。 だからこそ言える。 「見えるもの=全部」ではない。真実は、私たちの近くを超えたところにもある。 …目と耳だけで人 ...

溺れたら力を抜け!悩みをほどく「抵抗を手放す」生き方

ゆる~く幸福な生き方

溺れたら力を抜け!悩みをほどく「抵抗を手放す」生き方

悩みは“抜け道”があるから現れる 溺れたときに一番危ないのは、バタバタともがくことです。水に逆らえば逆らうほど、体力が削れて、余計に沈みやすくなる。 人生も、これと少し似ています。 苦しいとき、私たちはつい「なんとかしなきゃ!」と力みます。早く答えを出そうとして、頭も心も固くなる。でも、固くなった心は、良いアイデアも助けも見えにくくします。 ここで大事な視点がひとつ。 **悩みは、解決できる準備が整っているから“悩める”**んです。 もし完全に無理なら、人は考える気力すら失います。悩めている時点で、あなた ...

焦って稼ぐ前に勝つ!「学びの土台」で人生が軽くなる働き方

ゆる~く幸福な生き方

焦って稼ぐ前に勝つ!「学びの土台」で人生が軽くなる働き方

先に“ノコギリ”を研げ いきなり稼ごうと焦るほど、心は空回りします。最初にやるべきは「学ぶこと」。知識・考え方・やり方という“土台”を先に作ることです。 たとえば木こりの話。すぐ切り始めて根性で押す人は、汗だくで腕も心もヘトヘト。いっぽう、先にノコギリを研ぐ人は、短い時間でスパッと終わります。 成果の差は「努力の量」より、「準備=道具の切れ味」で決まる。だからこそ、軽やかに進むコツは“自分の刀(知識とマインド)”を研ぐこと。そこを磨けば、後半はグッと楽になります。 学び直した人ほど、仕事が軽くなる たとえ ...

不安があっても動ける人が、人生を取り戻す

ゆる~く幸福な生き方

不安があっても動ける人が、人生を取り戻す

不安は“敵”じゃない。連れて進め 不安って、消そうとすると余計に強くなります。 なぜなら不安は「危ないかも」「失敗したくない」という、“生き残るための警報”だからです。警報が鳴るのは自然なこと。問題は、不安があることじゃなくて――不安を理由に動きを止めることです。 よくある落とし穴がこれ。 「不安が消えたら動こう」 でも現実は逆で、動かない限り不安は育ちます。 頭の中で想像だけが増えて、怖さが巨大化していく。まるで“お化け屋敷”に入らず、入口で永遠にビビってる状態です(入ったら意外と「こんなもんか」なのに ...

「常識=真理」をやめた瞬間、人生は動き出す

ゆる~く幸福な生き方

「常識=真理」をやめた瞬間、人生は動き出す

あなたが“今ここにいる”だけで、すでに非常識な奇跡 前提として、私たちの存在そのものが「奇跡級」です。 生命が生まれる確率、人と出会う確率は、限りなくゼロに近い——そう捉えることもできます。 たとえば、腕時計を分解してプールに投げ入れ、水の流れだけで元どおりに組み上がる。 それくらい「偶然では説明しにくい」レベルの出来事が、私たちの存在です。 なのに現実では、私たちは存在し、誰かと出会い、今日も息をしています。 「統計上ない」とされることが、すでに起きている。 それなら、常識を“絶対ルール”として信じ切る ...

「もう受け取った前提」で現実が動く|引き寄せのコツをやさしく解説

ゆる~く幸福な生き方

「もう受け取った前提」で現実が動く|引き寄せのコツをやさしく解説

先に“受け取った自分”になる 欲しいものがある時、人はつい「いつ来るの?」「まだ?」と不安になります。でも、その不安が強いほど、心は“足りない世界”を見続けます。 大事なのは逆です。「もう手に入った」と先に想像して、必要な時にちゃんと届くと信じること。旅行を予約したら、当日まで何度も別の旅行を予約しませんよね。あれと同じで、「もう決まってる」感覚で過ごす。 宇宙(現実)は鏡のように、あなたの心の状態を映して返します。だから、受け取っている自分を思い描き、行動・言葉・思考をそろえる。ポイントは「受け取った時 ...

「使えない人間」は存在しない

ゆる~く幸福な生き方

「使えない人間」は存在しない

使えないのは人じゃなく“設計”のほう 「使えない人間」と言われてしまうと、心がズシンと沈みます。ですが、その評価は“その人の本質”ではなく、管理する側の見立てや関わり方の問題として捉えるべきです。 管理職の役割は「人を動かす/活かす仕組みを作ること」です。チームが成果を出しやすいように、配置、任せ方、伝え方を整える。だからこそ管理職には報酬が支払われます。 人には誰でも得意・不得意の偏りがあります。これは能力の有無ではなく“特性の違い”です。重要なのは、個々の特性を見極めて、合う場所に置き、合う伝え方を選 ...

運がいい人は“幸運の芽”を拾う

ゆる~く幸福な生き方

運がいい人は“幸運の芽”を拾う

運は「出来事」より「注目のクセ」で決まる 「運がいい/悪い」は、宝くじみたいに空から落ちてくるもの…というより、**同じ出来事の中で“どこを見るか”**で変わりやすいです。 運がいい人は、日常の中の小さなラッキー(助かった、間に合った、いい人に会えた)を見つけて拾います。すると満足が増えて、気持ちが軽くなり、次の行動も前向きになります。結果、また良い流れを呼びやすい。 逆に運が悪いと感じる人は、「うまくいかなかった点」に焦点が固定されがちです。すると、同じ場面にあったはずの幸運の芽を見落としやすい。これで ...

創造力がない人ほど伸びる時代:脳のクセを変えて発信で稼ぐ方法

ゆる~く幸福な生き方

創造力がない人ほど伸びる時代:脳のクセを変えて発信で稼ぐ方法

理屈より“感じる力”が武器になる これからの時代は、絵がうまい人や天才だけが「クリエイティブ」になるわけじゃありません。 ネットの世界では、文章・写真・動画・発信…どれも「自分の色」が必要になります。つまり、誰でも表現する力が求められる時代です。 ここで大事なのが、人の頭には大きく分けて二つの動きがある、という見方です。 ひとつは言葉・計算・説明が得意な“理屈の側”。 もうひとつは雰囲気・直感・感情が得意な“感じる側”。 でも学校では、テストの点を取るために理屈の側ばかり鍛えやすい。 だから大人になると、 ...

“ほったらかしで稼ぐ”は実在する。でも入口には試練がある

ゆる~く幸福な生き方

“ほったらかしで稼ぐ”は実在する。でも入口には試練がある

楽園はある。だけど入口に「通行料」がある 「楽して稼ぐ」「ほったらかしで稼ぐ」――こう聞くと、ウソっぽく感じますよね。 でも実は、その仕組み自体は“存在”します。世界には、パソコン一つで収入を作り、場所に縛られず働く人もいます。 ただし大事なのはここ。 そこに行くまでに、**試練・覚悟・自制(自分を律する力)**が必要です。いきなり楽園にワープはできません。 でも安心してください。試練といっても、超人になる話じゃない。 一定期間の努力と、腹をくくることで越えられるレベルです。 さらに、考え方を変え、学び方 ...