上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

考えすぎて、動けなくなっていませんか?

ゆる~く幸福な生き方

考えすぎて、動けなくなっていませんか?

考えすぎて、動けなくなっていませんか? 新しいことに挑戦するとき、例えば「会社を辞めてノマドワーカーになろう」と決めたとします。そのとき、頭の中ではこんなことがぐるぐる回っていませんか? 資金はどう準備する? どんな商材を扱う? どうやってプロモーションする? 固定費をどう削る?…などなど。もちろん、計画を立てることは大切。でも、それだけだと前に進めないこともあります。考えることにエネルギーを注ぎすぎて、気づけば時間だけが過ぎてしまう。その理由は、こうです: 頭の中で考えているだけでは、現実の状況や感情ま ...

クリエイティブとは“特別な人だけのもの”ではない

ゆる~く幸福な生き方

クリエイティブとは“特別な人だけのもの”ではない

クリエイティブとは“特別な人だけのもの”ではない 「クリエイティブ=ミュージシャンや画家など才能ある人」というイメージ、ありませんか?たしかにそういう人たちは目立ちます。でも、実は「クリエイティブになる」ということは、もっと身近で、もっとシンプルなことなんです。例えば映画を観て、「なぜここで胸が熱くなったんだろう?」と自分に問いかける――その時点であなたはクリエイティブな行為をしています。感情を感じること、疑問を持つこと、それ自体が創造力の出発点なのです。 最近の研究でも、「日常の中のクリエイティブ(ev ...

宇宙意識とは何か?

ゆる~く幸福な生き方

宇宙意識とは何か?

宇宙意識とは何か? 「宇宙意識」と聞くと、夜空の星や広がる宇宙を連想するかもしれません。でもここでいう宇宙意識は、もっと内側、もっと深い“意識の領域”のことです。 私たちの心には、表に見えている「顕在意識(=自分が意識している考えや思い)」と、氷山でいう水面下にある「潜在意識(=無意識で深く働いている部分)」があります。例えば、「今日は何を着ようかな?」という思考が顕在意識。「なんとなく前から気になっていたこと」が潜在意識です。 そして「宇宙意識」とは、その潜在意識をさらに超えた、もっと大きな視点・もっと ...

祈りは「願うこと」ではなく「つながること」

ゆる~く幸福な生き方

祈りは「願うこと」ではなく「つながること」

不安なとき、人は祈りたくなる 誰でも人生のどこかで、未来が見えなくなり、「どうか、助けてください…」と神様に手を合わせたことがあるでしょう。 それは弱さではなく、人として自然な心の反応です。祈りには、「自分より大きな存在とつながる」力があるからです。 でも、多くの人は「祈る=お願い」と思っています。本当の祈りは、単なる願望成就ではなく、自分の内側の力を目覚めさせる行為なのです。 “正しい祈り”は潜在意識とつながる行為 心理学者ウィリアム・ジェームズはこう言いました。 「人間は、信じる通りの存在になる。」 ...

全員に好かれなくていい:心を守る境界線のつくり方

ゆる~く幸福な生き方

全員に好かれなくていい:心を守る境界線のつくり方

チャプター①:やさしさは才能。でも“全部に応える”は無理ゲー。 だれにでもやさしくできるのは、立派な力です。でも、職場・学校・近所など、全員に同じ濃度で気を配るのは現実的ではありません。「みんなに好かれたい」とがんばりすぎると、心がすり減り、だんだん自分らしさが消えていきます。ポイントは、自分の限界(使えるエネルギー量)を知ること。苦手な人とムリに合わせるより、尊敬できる人・大切な人に集中したほうが、あなたの能力は伸びます。人間関係は「あれもこれも取る」より、選ぶ勇気が大切なのです。 チャプター②:エビデ ...

実績ゼロでも発信できる時代──“伝えること”があなたを育てる

ゆる~く幸福な生き方

実績ゼロでも発信できる時代──“伝えること”があなたを育てる

🌸チャプター① 今こそ誰もが発信者になれる時代 今、インターネットやSNSのおかげで、誰でも自分の考えを世界に発信できるようになりました。しかし、「自分には実績がないから」「大した人間じゃないから」と、ためらっている人も多いのではないでしょうか。 でも安心してください。発信は“特別な人だけのもの”ではありません。むしろ、発信を通して“特別な自分”へと成長していくのです。 情報を発信するという行為は、あなたの心の整理でもあり、魂の成長の道でもあります。 🌸チャプター② アウト ...

組織に向いていない=ダメじゃない。時代は“自分らしい働き方”へ」

ゆる~く幸福な生き方

組織に向いていない=ダメじゃない。時代は“自分らしい働き方”へ」

時代が変わった。「組織で働く」が当たり前ではない かつて日本では、「会社に入ること」が正解とされてきました。しかし今、社会は大きく変わっています。 政府の調査によると、2024年時点で日本のフリーランス人口は約1,300万人。経済規模は20兆円を超え、もはや「特別な働き方」ではなくなりました。(ランサーズ調べ) つまり、会社に入る以外の選択肢が、堂々と選べる時代になったのです。 「組織型」と「個人型」どちらが自分らしい? では、どんな人が組織に向いていて、どんな人が個人に向いているのでしょうか?  ...

自分の限界を知ること、自分を守ることが大切

ゆる~く幸福な生き方

自分の限界を知ること、自分を守ることが大切

「誰にでも優しく」は美しいけれど、そのままだと自分が傷つく 誰に対しても優しくできるのは、とても素晴らしい才能です。でも、その優しさを“全員に同じように”注ごうとすると、心身に負担がかかってしまうことがあります。 たとえば、学校や職場で、クラス全員・同僚全員に気を配ろうとすると、常に緊張感があり、どこかで無理が出てきます。「誰からも嫌われたくない」「みんなと仲よくしたい」という願いは人として自然ですが、現実的にはすべてを満たすことはできません。 心理学的にも、人との関係には「心のキャパシティ(許容量)」が ...

過去の痛みがあるとき、私たちはどう生きる?

ゆる~く幸福な生き方

過去の痛みがあるとき、私たちはどう生きる?

過去の痛みがあるとき、私たちはどう生きる?報復ではなく、癒しを選ぶ道 人生には、思いがけない冷たい仕打ちを受けたり、不公平な扱いをされたりすることがあります。学校や職場で、「あんな目にあわせてやりたい」と思ったことがある人もいるでしょう。その気持ちは自然な反応です。 でも、その「報復心」が強くなると、実は私たち自身を縛る鎖になってしまいます。 なぜ“仕返ししたい”と思ってしまうのか 心が傷ついたとき、怒りや悲しみがわき上がるのは当然です。「同じ痛みを相手に味わわせたい」という思いは、心が “やられっぱなし ...

未来を先取りする生き方 〜「なりたい自分」は今ここから始まる〜

ゆる~く幸福な生き方

未来を先取りする生き方 〜「なりたい自分」は今ここから始まる〜

「いつか自分は理想の自分になりたい」──そう思いながら、時間だけが過ぎていく。でも、本当の変化は“未来を待つ”ことではなく、“未来を先に生きる”ことから始まります。 たとえば、「いつか英語が話せるようになりたい」と思うなら、「話せるようになった自分なら、今日は何をしているだろう?」と考えてみるのです。その答えが「5分だけでも英語の動画を見る」なら、それを今すぐやる。それが“未来の自分を先取りする”第一歩です。 🔹科学が示す「先取り行動」の力 スタンフォード大学の研究によると、「理想の自分に ...