上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

いじめから自分の心を守るには

ゆる~く幸福な生き方

いじめから自分の心を守るには

「心は○○に変わる」—いじめがダメな理由 いじめは絶対にしてはいけません。弱い立場の人をいじめるのも、同じくダメです。 「成績が悪い」「体が小さい」「足が遅い」——それは、人を傷つけていい理由になりません。 いじめる側は、どこかでこう思いがちです。 「その場が終われば、あとで元に戻るでしょ」 でも、現実は違います。 たとえば生卵。ゆで卵にしたら、冷やしても生卵には戻りません。 心も似ています。からかわれて笑ってごまかしても、胸の奥に“しこり”が残ることがあります。 しかも、その傷は長く続きます。だから、冗 ...

自由と真実が集まると、未来は賢くなる

ゆる~く幸福な生き方

自由と真実が集まると、未来は賢くなる

みんなの○○は、意外と正しい 政治・経済・歴史・人生。どれを語るにも、まず知っておきたい原理が2つあります。 今日はその1つ、「集合知」です。これは一言でいうと、みんなの知恵が集まると強いという仕組み。 人は1人だと、当てずっぽうでズレます。多めに見積もる人もいれば、少なめに言う人もいる。 でも人数が増えると、そのズレがプラスとマイナスで打ち消し合い、平均が現実に近づきやすくなります。 たとえば、瓶の中のガムボールの数当て。極端な答えが混ざっても、たくさん集めて平均すると、正解に寄っていくことがあります。 ...

やり方より「本当にある?」が心を縛る

ゆる~く幸福な生き方

やり方より「本当にある?」が心を縛る

あなたの悩みは、実は「どうやればできる?」ではなく、 もっと根っこの――**「それって本当に“ある”の?」**にあります。 たとえば、こうです。 「私に才能って…あるのかな?」 「あの人の愛って…本当にあるのかな?」 「私の人生に希望って…あるのかな?」 人は、答えが出ない“有無の疑い”に、心を長く捕まれます。 しかも厄介なのは、手段の悩みに見える顔をして近づいてくること。 「どう書けば伸びる?」「どう話せば好かれる?」 …でも本音は、たいていこうです。 「そもそも私は、選ばれる側なの?」 ここが揺れてい ...

自己否定をやめると人生が動く

ゆる~く幸福な生き方

自己否定をやめると人生が動く

自己否定をやめるだけで、人生の流れは不思議と良くなりやすいです。 なぜなら、人は「自分を攻撃している状態」だと、目の前のチャンスや助けに気づきにくくなるから。 まず大前提として、あなたは“すでに価値がある存在”です。 学歴や肩書きがなくても、キャリアが止まっていても、今日ここに生きている時点で立派です。 それに、今ここにいること自体が、奇跡の積み重ねです。 出会い、偶然、体の仕組み、今日までの呼吸。どれか一つ欠けても、今のあなたはいません。 だから最初に置くべきは、評価ではなく「存在への感謝」です。 この ...

「楽しい」と環境で次元を上げる

ゆる~く幸福な生き方

「楽しい」と環境で次元を上げる

小さな「楽しい」が、世界を切り替えるスイッチ 人生には、ある日いきなり景色が変わるような転機があります。昨日まで同じ道を歩いていたのに、急に「見える世界」が違って見える。そんな瞬間です。 でも、その大きな変化は、惰性で日常を回すだけでは起きにくいんです。仕事して、帰って、スマホ見て寝る。これを繰り返すだけだと、心のエンジンは“省エネモード”のまま。 そこで大事なのが「楽しい」をあなどらないこと。ここで言う楽しいは、ただの娯楽ではありません。人生を動かすスイッチです。 喜びがあると、体の奥からエネルギーが湧 ...

人に好かれなくていい。鏡の自分を愛する方法

ゆる~く幸福な生き方

人に好かれなくていい。鏡の自分を愛する方法

好かれるより「自分に嫌われない」 人に好かれる必要はありません。愛される必要もありません。尊敬される必要さえありません。 でも、鏡に映る自分を見たときに「この人だけは守りたい」と思えないと、心はずっと落ち着けません。 他人の評価は、天気みたいに変わります。晴れの日もあれば、急に雨も降る。 だから「外の天気」で自分の価値を決めると、心が毎日ずぶ濡れになります。 いちばん大事なのは、他人に勝つことじゃなくて、自分の味方でいることです。 “世間にウケる自分”より、“自分が一緒に住める自分”。ここが人生の土台にな ...

別れは罰じゃない。次へ進む扉です

ゆる~く幸福な生き方

別れは罰じゃない。次へ進む扉です

人は「得る/失う」の揺れの中で、少しずつ成熟していきます。出会いで心が満ちて、別れで胸が痛む。その繰り返しです。 でも、ここで覚えておいてほしいことがあります。別れの痛みは、あなたの心が本気でつながっていた証拠です。痛まない関係より、痛む関係のほうが、ちゃんと生きていたのです。 終わりは、罰ではありません 終わりは、罰ではありません。次の段階へ移るための扉です。 たとえばゲームでも、同じステージにずっといたら上達しません。クリアしたら次へ進む。人生も似ています。 今は意味が見えなくても、あとから点と点がつ ...

眠れない夜は神様の呼び出し

ゆる~く幸福な生き方

眠れない夜は神様の呼び出し

夜、どうしても眠れないことがあります。 目を閉じても頭が冴えて、気持ちだけが焦る。そんな夜です。 でも、あわてて眠ろうとしなくて大丈夫です。 眠れないのは「あなたがダメだから」ではありません。 むしろ、心が何かを受け取りたがっている夜かもしれません。 眠れない夜を「敵」から「味方」に変える 眠れない夜って、ただの不運に見えます。 でも見方を変えると、静かな“合図”にもなります。 たとえば、こう考えてみてください。 「もんもんとして眠れないのは、あなたに何かが起ころうとしているから。重大なことを見逃さないよ ...

人生が変わるのは能力より前提

ゆる~く幸福な生き方

人生が変わるのは能力より前提

あなたは今、「人生を変えたい」と思っていますか。 でも同時に、「自分には能力がない」「運がない」「環境が悪い」と感じて、足が止まっていませんか。 ここで一つだけ、静かに大事な真実を言います。 人生の可能性を狭めたり広げたりしているのは、出来事そのものよりも、**あなたの中にある“前提(思い込み)”**です。 たとえば同じ雨の日でも、 「最悪だ。全部ダメだ」と思う人もいれば、 「家で集中できる日だ」と思う人もいます。 雨は同じです。違うのは見え方です。 そしてその見え方は、あなたの内側の状態―― 信念、無意 ...

情熱で生きる:稼ぎ方が見えなくても進む人が強い理由

ゆる~く幸福な生き方

情熱で生きる:稼ぎ方が見えなくても進む人が強い理由

情熱は「答え」じゃなく「方角」 「今すぐ稼ぎ方が分からない=無駄」ではありません。情熱は“答え”ではなく“方角”です。方角さえ合っていれば、歩くうちに道は見つかります。 未来は、完璧な設計図よりも“連鎖”で開きます。 一歩やる→次の一歩が見える。これの繰り返し。 上達も才能より「接触回数」。好きで触れ続けた人が伸びます。 さらに、人は小さな役割から始まり、役割が広がります。 参加者→手伝い→教える→企画→独立。ゲームのレベル上げみたいなものです(経験値は、毎日の小さな行動)。 そして縁は、行動の副産物。続 ...