上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

才能が生かされない社会で、どう生きるか

ゆる~く幸福な生き方

才能が生かされない社会で、どう生きるか

減点主義が才能をつぶす社会 今の日本社会では、「ミスをしない人」が評価されやすく、「挑戦する人」が叩かれやすい空気があります。 学校でも職場でも、「間違えないこと」「平均点を取ること」が求められ、少しでも目立つと浮いてしまう。 そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。 たとえば、野球にたとえるなら—— 100回打席に立って30本ヒットを打つ人より、10回だけ立って3本打つ人の方が「失敗が少ない」と褒められるようなものです。 どちらも「3割打者」なのに、数字の見方ひとつで評価が変わってしまうのです。 ...

大きな山より、小さな丘を登ろう

ゆる~く幸福な生き方

大きな山より、小さな丘を登ろう

今、学歴も人脈もスキルもないと思っていても、大丈夫。あなたの内側には「光」があって、それを少しずつ照らしてあげることで、少しずつ世界が変わっていくのです。 大きな山より、小さな丘を登ろう 新しい挑戦を始めると、「早く成果を出したい!」「すぐに変わりたい!」と強く思ってしまいがちです。例えば、新しく何かスキルを身につける、ダイエットを始める、趣味を本格的に始める――このようなとき、どうしても「いきなりラスボスを倒そう」という気になってしまいます。 でも実は、心理学や脳科学の研究によると、いきなり大きく変化し ...

『人生100年時代』という言葉を真に受けてみよう

ゆる~く幸福な生き方

『人生100年時代』という言葉を真に受けてみよう

『人生100年時代』という言葉を真に受けてみよう 「自分はもう歳だから」と思って始めるのをためらっていませんか?でも、今は“人生100年時代”と呼ばれる時代。たとえば、Stanford Center on Longevity の研究では、「5歳の子どもの半分近くが100歳以上生きる可能性がある」としています。news.stanford.edu+1 つまり、65歳で定年退職したとしても、その後に30~40年という時間が続く可能性があるのです。 「あと何十年もだらだらと生きるなんて無理だ!」と思ったら、それは ...

常識の檻を壊して、自由に光を照らそう

ゆる~く幸福な生き方

常識の檻を壊して、自由に光を照らそう

見えない戦場の中で 日本という国は、表面的には「戦争・大きな紛争がない」ので「平和だ」と感じられる方が多いでしょう。 けれど、その裏側では、学校や職場でのいじめ、セクハラ、パワハラ、不祥事の隠蔽、裏金文化などが絶えず起きています。 実際、職場のいじめ・ハラスメントについての報告だけでも、被害を感じている社員は「3人に1人」というデータがあります。JIL 労働法情報センター+2PMC+2 このように、「表の平和」と「裏の傷」が重なっている世界の中で、私たちは日々を生きています。 つまり、私たちは“狂気の中で ...

“外側の変化”ではなく“内側(マインド)”を整える

ゆる~く幸福な生き方

“外側の変化”ではなく“内側(マインド)”を整える

「会社組織から抜け出したい」「自分にはスキルも人脈もない」「サラリーマン生活が辛い」と感じているあなたへ、 “外側の変化”ではなく“内側(マインド)”を整えることが、実は新しい道を切り開く鍵だよ、というお話をします。優しい言葉で、そして少し鋭く、あなたの心に光を灯せたらと思います。 なぜ「組織から抜け出したい」と思うのか? 多くの人が、こう思っています。 「会社のルールに縛られていて、生きづらい」 「このまま年齢を重ねて、終わっていくのが怖い」 「自分には学歴も自信も人脈もない。誰に頼ればいい?」 そう感 ...

許しは、自分への贈り物

ゆる~く幸福な生き方

許しは、自分への贈り物

 「許しは、自分への贈り物」 まず大切なのは、「許す」という行為は他人のためだけではなく、あなた自身のためでもあるということ。最新の心理学研究によると、他人を許すことで「怒りや苦しみの感情が和らぎ、心が軽くなる」という効果が確認されています。 Hopkins Medicine+3Psychology Today+3Nice News+3 例えば、配送が遅れた、飲食店で注文が飛ばされた――日常にはちょっとした「ムッとする出来事」がありますよね。そこで「なんでまた自分が…!」と怒り心頭になるのではなく、「みん ...

ライバルはいらない。学び合う時代へ

ゆる~く幸福な生き方

ライバルはいらない。学び合う時代へ

1.“競争”という考え方、ちょっと立ち止まってみましょう 私たちは、仕事でも勉強でも「同じことをしている人=ライバル」と見て、「絶対負けたくない」「あの人を超えたい!」と思うことがあります。でも、実はその“ライバル意識”が、知らず知らずのうちに自分を疲れさせてしまい、成長や幸福を遠ざけてしまうことがあるのです。 たとえば、最新の研究によると、“競争”がイノベーションを生むこともある反面、協力や学びを妨げてしまうこともある、と指摘されています。 UIDPまた、「競争か協力か」ではなく、「適切なバランスが大事 ...

考えすぎて、動けなくなっていませんか?

ゆる~く幸福な生き方

考えすぎて、動けなくなっていませんか?

考えすぎて、動けなくなっていませんか? 新しいことに挑戦するとき、例えば「会社を辞めてノマドワーカーになろう」と決めたとします。そのとき、頭の中ではこんなことがぐるぐる回っていませんか? 資金はどう準備する? どんな商材を扱う? どうやってプロモーションする? 固定費をどう削る?…などなど。もちろん、計画を立てることは大切。でも、それだけだと前に進めないこともあります。考えることにエネルギーを注ぎすぎて、気づけば時間だけが過ぎてしまう。その理由は、こうです: 頭の中で考えているだけでは、現実の状況や感情ま ...

クリエイティブとは“特別な人だけのもの”ではない

ゆる~く幸福な生き方

クリエイティブとは“特別な人だけのもの”ではない

クリエイティブとは“特別な人だけのもの”ではない 「クリエイティブ=ミュージシャンや画家など才能ある人」というイメージ、ありませんか?たしかにそういう人たちは目立ちます。でも、実は「クリエイティブになる」ということは、もっと身近で、もっとシンプルなことなんです。例えば映画を観て、「なぜここで胸が熱くなったんだろう?」と自分に問いかける――その時点であなたはクリエイティブな行為をしています。感情を感じること、疑問を持つこと、それ自体が創造力の出発点なのです。 最近の研究でも、「日常の中のクリエイティブ(ev ...

宇宙意識とは何か?

ゆる~く幸福な生き方

宇宙意識とは何か?

宇宙意識とは何か? 「宇宙意識」と聞くと、夜空の星や広がる宇宙を連想するかもしれません。でもここでいう宇宙意識は、もっと内側、もっと深い“意識の領域”のことです。 私たちの心には、表に見えている「顕在意識(=自分が意識している考えや思い)」と、氷山でいう水面下にある「潜在意識(=無意識で深く働いている部分)」があります。例えば、「今日は何を着ようかな?」という思考が顕在意識。「なんとなく前から気になっていたこと」が潜在意識です。 そして「宇宙意識」とは、その潜在意識をさらに超えた、もっと大きな視点・もっと ...