上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

優しさが搾取に変わる境界線

ゆる~く幸福な生き方

優しさが搾取に変わる境界線

優しさが“便利”に変わる瞬間 優しい人ほど、頼まれごとを断れません。相手を傷つけたくないし、空気を壊したくない。だから「私がやれば早いし…」と引き受けます。 でも、ここに落とし穴があります。最初は「ありがとう」だったのに、回数が増えると、相手の中でそれが“標準装備”になります。すると、感謝は薄れ、いつのまにか「やって当たり前」に変わるのです。 怖いのは、あなたが何かを断った瞬間だけ、急に「冷たい人」扱いされること。優しさが、相手の都合のいい道具になったサインかもしれません。 断れない優しさは、搾取に接続さ ...

孤独は毒じゃない。人生を育てる時間

ゆる~く幸福な生き方

孤独は毒じゃない。人生を育てる時間

孤独は「毒」ではない 「孤独=かわいそう」「孤独=負け」みたいな空気、まだまだありますよね。 でも私は、孤独は毒ではなく、使い方しだいで“味方”になるものだと思っています。 むしろ―― 孤独を味方にできる人ほど、結果的にお金やチャンスにも好かれやすい。 これはスピリチュアルっぽく聞こえるかもしれませんが、仕組みはシンプルです。 一人の時間がある人は、考えが深まり、判断が早くなり、行動の精度が上がる。 だから自然と、良い流れに乗りやすくなるんです。 孤独は「結婚」と別の話 孤独って、よく「独身だから」みたい ...

未来は偶然じゃない。内側で設計する人生

ゆる~く幸福な生き方

未来は偶然じゃない。内側で設計する人生

いまの自分は「過去の積み重ね」 いまの自分は、突然できたわけではありません。 これまでの「選んだこと」「考えたこと」「信じたこと」の積み重ねです。 たとえば、スマホを見る時間が増えた人は、集中力が散りやすくなります。 逆に、毎日10分だけでも机に向かった人は、少しずつ自信が育ちます。 人生って、わりと正直です。小さな選択が、静かに未来へ流れ込んでいきます。 だからこそ希望があります。 過去が積み重ねなら、未来も積み重ねで変えられるからです。 人生は“偶然”ではなく“作品”です 人生は、ただの「流される川」 ...

「村の外」を知る人が、次の波を先に掴む

私はもう会社員は無理です

「村の外」を知る人が、次の波を先に掴む

外の世界で起きている変化を先に知る人は、次の波を先に掴めます。逆に、周りが知らないほど差は大きくなり、その差は“お金”にも“影響力”にも変わります。 なぜなら、情報は「未来の地図」みたいなものだからです。地図がある人は、近道も安全な道も選べます。でも地図がないと、同じ場所をぐるぐる回って疲れてしまう。 ここで大事なのは、「賢い人が勝つ」という話ではありません。「早く気づいた人が動ける」という話です。しかも、その動き方は“自分だけ得する”ためじゃなくていい。先に気づいた人は、誰かの不安を減らしたり、背中を押 ...

未来が動くのは「考え」より状態

ゆる~く幸福な生き方

未来が動くのは「考え」より状態

未来を決めるのは「頭」より「内側」 未来は「こうすべきだ」という考えだけで決まりにくいです。むしろ左右しやすいのは、今のあなたの“内側の状態”です。 たとえば同じ出来事でも、疲れている日は「最悪だ」と感じ、元気な日は「まあ何とかなる」と感じますよね。現実が変わったというより、あなたの“受け取り方”が変わっています。 つまり未来は、考えの正しさよりも「どんな状態で今日を過ごしているか」に引っ張られやすいのです。 人は行動で変わる前に「状態」で変わる 「行動しないと人生は変わらない」——これは半分正解です。 ...

ターゲットを孤立させる人に心を売らない術

ゆる~く幸福な生き方

ターゲットを孤立させる人に心を売らない術

職場には、いろんな人がいます。 その中でも「相手によって態度を変える、計算高いお局タイプ」は、正直かなり厄介です。なぜなら、正面から怒鳴るよりも、静かに人を弱らせるやり方を選ぶことがあるからです。 たとえば、こんな行動です。 気に入らない相手には、挨拶を返さない 小さなミスを、必要以上に責め立てる 周りに「あの人性格悪いよね」と、さりげなく印象を植えつける ターゲット以外の前では“いい人”を演じ続ける 結果として、ターゲットだけが孤立していく これ、名前をきれいに言い換えても、実質いじめです。 そして皮肉 ...

スマホが手放せない本当の理由

ゆる~く幸福な生き方

スマホが手放せない本当の理由

あなたの意思が弱いから、ではない 「やめたいのに、やめられない」習慣ってありますよね。 スマホ、夜更かし、甘いもの、見なくていいニュース…。 頭では「やめた方がいい」と分かっているのに、体が勝手に動く。 でもそれは、あなたの根性が足りないからではありません。 通知、ニュース、不安、ネガティブな言葉。 こういうものは、私たちの“注意”を引っぱるのが得意です。 つまり、負けているのは「あなた」ではなく、仕組みです。 ここに気づけた時点で、もう半分勝っています。 静けさを避けるほど、刺激に逃げる 人は、静かな時 ...

弱みは隠すものじゃない。扱える人が、最後に強い。

ゆる~く幸福な生き方

弱みは隠すものじゃない。扱える人が、最後に強い。

盛るほど、人生がややこしくなる 会話の場面で、人はつい考えすぎてしまいます。 「良く見せたい」「すごい自分に見せたい」と思うのは自然です。就活の面接、恋愛の出会い、仕事の採用、友人関係でも同じです。 でも、その“盛り”は、短期的にはうまくいっても、長期的には自分を傷つけます。なぜなら、盛れば盛るほど、後から「本当の自分」とズレが広がるからです。 例えるなら、背伸びして入った服が、歩くたびにキツくなる感じです。見た目は決まっても、呼吸が苦しい。そんな状態になりやすいのです。 怖いのは「弱みがバレること」では ...

白衣と権威は全て正しいとは限らない

ゆる~く幸福な生き方

白衣と権威は全て正しいとは限らない

信じる前に“確認”する時代 日本では「医者の言うこと=絶対」と信じやすい空気があります。さらに「医者と結婚=すごい」と、人格や相性より肩書きで評価してしまうことも起きがちです。 でも、これから大事なのは肩書きではなく、根拠と専門領域を見て判断する目です。 白衣と権威が“思考停止”を生む理由 私たちの脳は“見た目”に弱いです。白衣を見ると「清潔そう」「ちゃんとしてそう」と感じやすい。実際、医師の服装(白衣など)が患者の信頼やプロらしさの印象に影響するという研究レビューもあります。白衣はときに“説得力を増やす ...

きっかけ待ちは一生始まらない最初の一歩は自分で作る

ゆる~く幸福な生き方

きっかけ待ちは一生始まらない最初の一歩は自分で作る

きっかけ待ちは一生始まらない 「きっかけが来たら始めます」 この姿勢は、行動のスタートを無期限に先延ばしにしてしまいます。なぜなら、きっかけは外から“たまたま”来るものだからです。来なければ、ずっと始まりません。 ゼロから始められる人は特別な才能があるのではなく、きっかけがなくても動ける人です。最初の一歩を自分で作れる人が、人生を前に進めていきます。 「信じる」だけでは動かない(聖書の比喩) ここで、スピリチュアル寄りの比喩として、とても大事な言葉があります。 「行いのない信仰は死んでいる」(『新約聖書 ...