上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

気づけないほど損する時代の生存術

ゆる~く幸福な生き方

気づけないほど損する時代の生存術

世の中って、わりと残酷でして。 **「気づけない人ほど不利」**になるように、スルスル動きやすいんです。 でも安心してください。怖がる話ではなく、打ち手が増える話です。 たとえば、物価高。 食べ物も電気代も上がって、「もうムリ…」ってなりますよね。 このしんどさは、人を優しく包む毛布…ではなく、わりと思考停止ボタンになりやすい。 疲れていると、人は目先のことで精一杯になって、全体の仕組みを見る力が落ちます。 そこで出てくるのが、よくある期待です。 「国が何とかしてくれるはず」 これ、気持ちは分かります。け ...

地球のサインを受け取る生存術

ゆる~く幸福な生き方

地球のサインを受け取る生存術

あなたは最近、「これは偶然じゃないかも」と感じる出来事が増えていませんか。 たとえば、同じ言葉を何度も見かけたり、妙に心に引っかかるニュースが続いたり。私はそれを、世界(地球)からのサインだと受け取っています。もちろん、何でもスピリチュアルに寄せればいいわけではありません。けれど、今の空気には「何かが変わる前の匂い」があります。雨の前に風が変わるみたいに。 地球は静かに合図を出す 地球は言葉でしゃべりません。でも、変化として伝えてくることがあります。 気温の乱れ、季節のズレ、食べ物や生活の値段の変動、人の ...

みんなが叩く人が犯人?本当の敵の見抜き方

ゆる~く幸福な生き方

みんなが叩く人が犯人?本当の敵の見抜き方

空気に乗る前に、一秒だけ事実へ帰ろう。 「みんなが悪いって言ってるから」 その一言で、あなたの正しさが“自分の目”じゃなく“群れの目”になっていませんか。 現実でも、分かりやすい標的ができると、人は安心します。 だからこそ怖いんです。 空気に乗った瞬間、判断はザックリ雑になり、真の原因が霧の向こうに消えます。 警告 ここで一つ、今の時代の「公式の警告」を入れます。 イギリスの規制当局 Ofcom(オフコム) は、2025年11月25日に、女性や女の子が受けやすいオンライン被害への新しいガイダンスを公表しま ...

空気に飲まれると、人生のハンドルが外れる

ゆる~く幸福な生き方

空気に飲まれると、人生のハンドルが外れる

あなたが「なんか最近、言いたいことが言えない」「みんなの顔色を見て疲れる」と感じるとき、原因は“性格の弱さ”ではないかもしれません。 それは、その場に流れている空気が、あなたの考え方の前に立ちはだかっている状態です。 空気が強い場所では、話し合いが「正しいかどうか」ではなく、「場の前提に合っているか」に変わります。すると、心の中のあなたは小さくなり、人生のハンドルがいつの間にか“場”に握られてしまう。 でも安心してください。空気に気づけた時点で、あなたはもう一歩外に出ています。ここから、ハンドルは取り戻せ ...

マトリックスを抜ける方法

ゆる~く幸福な生き方

マトリックスを抜ける方法

世界は“見え方”でできている この現実は、まるで仮想現実みたいに「見え方」で形が決まります。 同じ出来事でも、心がギスギスしている日は“敵だらけ”に見える。心が落ち着いている日は“学び”に見える。つまり世界は、外側の出来事だけで決まっていないんです。 だからこそ鍵になる姿勢は、外の正解探しより、まず内側を整えること。 ここで大事なのは、自分を責めないこと。責めるほど心は縮み、視野が狭くなります。 代わりに、内側の自分にこう言ってあげてください。 「大丈夫。よく頑張ってる。怖かったよね」 この“安心・肯定” ...

人生を動かす「没頭」の科学

ゆる~く幸福な生き方

人生を動かす「没頭」の科学

不安を切るスイッチは「没頭」 不安や恐怖から抜け出す最強の方法は、「没頭すること」です。 なぜなら不安って、だいたい「未来の妄想会議」から生まれるから。しかもその会議、議長がいつも最悪のシナリオ担当です。 没頭すると、意識が「できるか?どうなるか?」から「いま何をするか?」へ戻ります。 心を守るだけじゃなく、状況も少しずつ良い方向へ動きます。手を動かしている人には、情報も出会いも集まりやすいからです。 ポイントはシンプル。 自己嫌悪に浸る時間を作らないほど、今日できる小さな行動を続ける。 人生は“いつか” ...

【環境が変わると崩れる人へ】どこでも勝てる習慣の作り方

ゆる~く幸福な生き方

【環境が変わると崩れる人へ】どこでも勝てる習慣の作り方

「勝てる場所」じゃなく「勝てる自分」を持つ 「完璧な環境じゃないと勝てない」状態だと、環境が変わった瞬間に詰みます。 たとえば健康づくりで、「周りにジャンクが無ければ食べない」だけを身につけた場合。 旅行・出張・バケーションに行ったらどうなる? 職場の忘年会(クリスマスパーティー)なら? 友だちの家に行ったら? そこで一気に崩れます。なぜなら「勝てる条件=管理された特定の環境」に自分を慣らしてしまっているから。 本当に強いのは、環境が揺れても自分で選び直せる状態です。 (環境が優しい日は勝てる、じゃなくて ...

瞑想と自己催眠で現実が動く法則

ゆる~く幸福な生き方

瞑想と自己催眠で現実が動く法則

自己催眠と瞑想は、どちらも「意識の状態を変える」方法です。 でも目的が違います。 瞑想は“整える”技術。自己催眠は“書き換える”技術。 この違いを知るだけで、努力の向きがズレなくなります。 そして両方を交互に使うと、心と行動が同じ方向を向き、現実が動きやすくなります。 自己催眠と瞑想は何が違う? 自己催眠は、意識的にトランス状態を作って、潜在意識へ暗示やイメージを入れます。 たとえば「堂々と話している未来の自分」をリアルに想像し、その安心感を体に覚えさせる。 これは、未来の設計図を先に更新して、行動を引っ ...

いじめ・ネットいじめが増える日本で

ゆる~く幸福な生き方

いじめ・ネットいじめが増える日本で

数字が示す“静かな非常事態” 日本では「いじめ」、特にネットいじめが増えていて深刻です。 文科省の調査(2021年度/令和3年度)では、学校で認知されたいじめ件数が615,351件と過去最多。さらに、インターネット上のいじめは20,811件と、初めて2万件を超えました。 でも、ここが重要です。 この数字は「見つかった分」だけ。つまり、氷山の一角です。言いにくい、先生に届かない、証拠が残らない——そういう“水面下”はもっと多い。しかもネットは、夜も休日も追いかけてきます。逃げ場が消えるほど、内容は過激になり ...

大人になると“感じる力”が鈍るワケと戻し方

ゆる~く幸福な生き方

大人になると“感じる力”が鈍るワケと戻し方

子どもの「超能力」は、社会力と交換されやすい あなたが言う“超能力”を、ここでは 直感・ひらめき・感受性 みたいな「感じる力」として話します。 子どもって、ときどき驚くほど勘が鋭い。空気の変化、誰が本当は怒ってるか、言葉にしない気持ち。理由はシンプルで、子どもはまだ「正解の型」に染まりきっていないからです。 でも成長すると、知識・経験が増えます。暗記、要領、段取り、空気を読む力…つまり “社会でうまくやる力” が伸びる。すると脳は、効率よく生きるために「変な情報」を切り捨て始めます。 このとき起きやすいの ...