私たちの時間は、誰かのものじゃない 人は誰でも、1日24時間という時間を平等に与えられています。 それは、学校の日も、会社でイヤな上司に気を使う日も、お休みの日も変わりません。 しかし、気づくと「この時間、いったい誰のもの?」と感じてしまうことがあります。 たとえば、断れない呑み会に参加してしまったり、頼まれごとを「しかたない」と引き受けたり。 それらの時間は、文字どおり「自分が使っている」のではなく、他の誰かのために使われてしまっている。 そして本来、あなたに与えられた「時間の所有権」が薄れてしまってい ...