不条理から、私だけの光を見つける
“世界のどこかに感じる不条理” この世界には、どうにも説明しづらい出来事がたくさんあります。例えば、あなたが毎日真面目に働いているのに、突然リストラされたり、理不尽な人間関係に巻き込まれたり、上司の無理解に苦しんだり――そんな「なんでこんなことが起きるの?」という場面、きっと心当たりがありますよね。 「世の中おかしい」と感じるあなた、その感覚は間違いじゃありません。むしろ、その不条理さこそが、あなたを変える“種”なのかもしれません。 “芸術が教えてくれること” 芸術家たちは、その不条理と真っ向から向き合っ ...
あなたの感性=宝物、輝きを解き放て。
①なぜ「AIがすごい」と言われるのか 私たちの身の回りで、 ChatGPT のようなAIが“当たり前”になってきました。かつて「そんなことが起きるなんて!」と驚かれたことが、今や普通になりつつあるのです。 例えば、2025年の調査によれば、AIは企業において「情報処理・収集・分析」などの分野で急速に実用化されており、私たちの働き方を根本から変えようとしています。McKinsey & Company+1 また、世界経済フォーラムによれば、AIによって今後「約 1 億人規模の仕事が無くなる可能性」があ ...
祈りは“お願い”ではなく、“宣言”である
誰にでも、先が見えず、不安に押しつぶされそうになる夜があります。 そんなとき、人は自然と空を見上げ、「どうか助けてください」と祈りたくなるものです。 でも――祈りとは、本当に「お願い」なのでしょうか? 実は、祈りの本質は「自分の中の力を目覚めさせる行為」なのです。 🕊️祈りは潜在意識への“暗号” たとえば、「うまくいきますように」と強く願っても、何も変わらないことがあります。 それは、祈りが“依存”の形になっているからです。 心理学者ウィリアム・ジ ...
私たちの時間は、誰かのものじゃない
私たちの時間は、誰かのものじゃない 人は誰でも、1日24時間という時間を平等に与えられています。 それは、学校の日も、会社でイヤな上司に気を使う日も、お休みの日も変わりません。 しかし、気づくと「この時間、いったい誰のもの?」と感じてしまうことがあります。 たとえば、断れない呑み会に参加してしまったり、頼まれごとを「しかたない」と引き受けたり。 それらの時間は、文字どおり「自分が使っている」のではなく、他の誰かのために使われてしまっている。 そして本来、あなたに与えられた「時間の所有権」が薄れてしまってい ...
逃げることは“負け”じゃない、むしろ新たな旅立ち
「逃げる」という言葉には、どこか“敗北”とか“諦め”という影が付いて回ります。でも、実は「そこから次の扉を開くためのステップ」でもあるのです。会社を辞めること、あるいは今の状況から離れること。それは「自分の人生を取り戻す」「これからの自由を選ぶ」という勇気ある選択。例えて言えば、株を一ヵ所に全部入れるよりも、複数に分けたほうが危険が少ない――という投資の考え方と似ています。つまり、会社一本に未来を賭け続けるより、「もしものときの逃げ道(選択肢)を確保しておく」ほうが心に余裕が出るのです。 会社も終わりゆく ...
走り続けることはできないという真実
――休む勇気が、あなたを自由にする―― こんにちは、上昇亭のりんこです。 今日は、「走り続けることはできない」という、少しドキッとするけれど実はとても大切な真実についてお話しします。 会社に勤めていても、独立を目指していても、 「頑張り続けないと置いていかれる気がする」 「止まったら終わりだ」 そんな焦りを感じたこと、ありませんか? でも――人間は、機械じゃありません。 そして、マラソンランナーでもないのです。 ◆走り続けることは「強さ」ではない 私たちは「頑張ること=良いこと」「立ち止まる ...
才能が生かされない社会で、どう生きるか
減点主義が才能をつぶす社会 今の日本社会では、「ミスをしない人」が評価されやすく、「挑戦する人」が叩かれやすい空気があります。 学校でも職場でも、「間違えないこと」「平均点を取ること」が求められ、少しでも目立つと浮いてしまう。 そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。 たとえば、野球にたとえるなら—— 100回打席に立って30本ヒットを打つ人より、10回だけ立って3本打つ人の方が「失敗が少ない」と褒められるようなものです。 どちらも「3割打者」なのに、数字の見方ひとつで評価が変わってしまうのです。 ...
大きな山より、小さな丘を登ろう
今、学歴も人脈もスキルもないと思っていても、大丈夫。あなたの内側には「光」があって、それを少しずつ照らしてあげることで、少しずつ世界が変わっていくのです。 大きな山より、小さな丘を登ろう 新しい挑戦を始めると、「早く成果を出したい!」「すぐに変わりたい!」と強く思ってしまいがちです。例えば、新しく何かスキルを身につける、ダイエットを始める、趣味を本格的に始める――このようなとき、どうしても「いきなりラスボスを倒そう」という気になってしまいます。 でも実は、心理学や脳科学の研究によると、いきなり大きく変化し ...
『人生100年時代』という言葉を真に受けてみよう
『人生100年時代』という言葉を真に受けてみよう 「自分はもう歳だから」と思って始めるのをためらっていませんか?でも、今は“人生100年時代”と呼ばれる時代。たとえば、Stanford Center on Longevity の研究では、「5歳の子どもの半分近くが100歳以上生きる可能性がある」としています。news.stanford.edu+1 つまり、65歳で定年退職したとしても、その後に30~40年という時間が続く可能性があるのです。 「あと何十年もだらだらと生きるなんて無理だ!」と思ったら、それは ...
常識の檻を壊して、自由に光を照らそう
見えない戦場の中で 日本という国は、表面的には「戦争・大きな紛争がない」ので「平和だ」と感じられる方が多いでしょう。 けれど、その裏側では、学校や職場でのいじめ、セクハラ、パワハラ、不祥事の隠蔽、裏金文化などが絶えず起きています。 実際、職場のいじめ・ハラスメントについての報告だけでも、被害を感じている社員は「3人に1人」というデータがあります。JIL 労働法情報センター+2PMC+2 このように、「表の平和」と「裏の傷」が重なっている世界の中で、私たちは日々を生きています。 つまり、私たちは“狂気の中で ...









