上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

学びとは「点数」や「肩書き」のためじゃない

ゆる~く幸福な生き方

学びとは「点数」や「肩書き」のためじゃない

私たちはこれまで、 試験に合格するため 資格を取るため 会社で評価されるため そんな目的で「学び」を続けてきました。 でも、本当の学びの役割は、 人生の選択肢を増やすことです。 心理学では、人は「選べない状態」が続くと、 やる気も思考も止まりやすくなると言われています。 逆に、選択肢が増えると、人は自然と前向きになります。 学びとは、頭を良くするためではなく、 生き方の可動域を広げるための道具なのです。 「知らない世界」は、存在しないのと同じ たとえば言語の話。 日本語だけを使っていると、 触れられる情報 ...

勉強は終わる。でも、心の学びは終わらない

ゆる~く幸福な生き方

勉強は終わる。でも、心の学びは終わらない

学校の勉強には、ゴールがあります。 テストで合格点を取れば、とりあえず「できた」と言ってもらえる。 数学なら公式、英語なら文法。 やるべき範囲が決まっているので、安心感があります。 でも、**マインドセット(考え方・心の使い方)**の学びは違います。 「ここまでやれば合格」という線が、どこにもありません。 なぜなら、人生には“想定外”が次々に起きるからです。 学校の勉強と、マインドセットの決定的な違い 学校の勉強は、 ・範囲が決まっている ・点数で評価される ・一定量を覚えれば終わる という仕組みです。 ...

ノウハウを集めても人生が変わらない理由

ゆる~く幸福な生き方

ノウハウを集めても人生が変わらない理由

「やり方」より先に整えるべきもの 「成功したい」と思ったとき、 多くの人がまず探すのがノウハウです。 ・稼げるビジネスの方法 ・英語がすぐ話せる勉強法 ・最短で結果が出る裏ワザ ネットやSNSを開けば、 「これさえやればOK」という情報が山ほど流れてきます。 正直、ちょっとワクワクしますよね。 でも不思議なことに、 ノウハウをたくさん知っている人ほど、 「現実があまり変わっていない」ことが多いのです。 なぜノウハウだけでは結果が出ないのか 心理学ではこれを **「知っているつもり効果」**と呼びます。 人 ...

「変わりたいのに、怖い」──それはあなたが弱いからじゃない

ゆる~く幸福な生き方

「変わりたいのに、怖い」──それはあなたが弱いからじゃない

「このままの自分じゃダメだ」 「何かを変えなきゃいけない気がする」 そう感じたことがある人は、とても多いと思います。 そしてそれは、あなたが成長しようとしているサインです。 でも同時に、こんな気持ちも湧いてきませんか? ・変わるのが怖い ・今の自分が壊れてしまいそう ・失敗したらどうしよう この矛盾した気持ちに悩む人は、決して少なくありません。 でも安心してください。 それは人間として、とても自然な反応なのです。 なぜ人は「変化」を怖がるのか? 心理学では、人間には現状維持バイアスという性質があるといわれ ...

「ありえない選択」が、人生の流れを変える

ゆる~く幸福な生き方

「ありえない選択」が、人生の流れを変える

人生に行き詰まりを感じるとき。 「ちゃんと頑張っているのに、なぜかうまくいかない」 そんな感覚に包まれることはありませんか。 実はその正体、 **努力不足ではなく「選択の固定化」**かもしれません。 人は無意識のうちに、 同じ考え方、同じ行動、同じ選択を 毎日くり返しています。 心理学ではこれを **「思考のクセ」**と呼びます。 クセは安心をくれますが、 同時に人生の流れを止めてしまうこともあるのです。 人は「いつもの選択」を選ぶ生き物 行動経済学では、人は合理的に動く存在ではなく、 「楽な方」「慣れた ...

「こうあるべき」が、あなたを縛っていないか

ゆる~く幸福な生き方

「こうあるべき」が、あなたを縛っていないか

私たちは毎日、気づかないうちに 「こうあるべきだ」 「ちゃんとしなきゃいけない」 というルールに囲まれて生きています。 でも、その“当たり前”が、 あなたの心を重たくしているとしたらどうでしょう。 心理学ではこれを 「思考のクセ」と呼びます。 本人は正しいと思っているけれど、 実はただの思い込み、というケースがとても多いのです。 哲学者エピクテトスは、 「人を苦しめるのは出来事ではなく、それに対する解釈だ」 と言いました。 つまり、 現実そのものより、 どう受け取っているかが人生を左右しているのです。 ま ...

“勘違い野郎”と笑われる勇気が、社会を少しずつ良くしていく

ゆる~く幸福な生き方

“勘違い野郎”と笑われる勇気が、社会を少しずつ良くしていく

なぜ“信念を持つ人”は笑われるのか 自分の考えを大切にして生きようとすると、 必ずどこかで「それ意味あるの?」「勘違いじゃない?」 そんな言葉を投げられることがあります。 でも、これは珍しいことではありません。 心理学では、人は多数派から外れる行動を見ると不安になると言われています。 だからこそ、周囲と違う考えを持つ人を、無意識に否定してしまうのです。 SNSでもよく見かけますよね。 「空気を読まない人」「意識高い系」とラベルを貼って安心する投稿。 でもそれは、相手が間違っている証拠ではなく、 見る側が不 ...

私たちが見ている「現実」は、どこから来ているのか

ゆる~く幸福な生き方

私たちが見ている「現実」は、どこから来ているのか

私たちが今体験している現実は、 突然ポンッと降ってきたものではありません。 実はその多くが、 過去に自分が考え、感じ、口にしてきたことの積み重ねです。 これはスピリチュアルな話だけではありません。 心理学や社会学の世界でも、 「人は、見たいものを見る生き物だ」と言われています。 たとえば心理学には **「確証バイアス」**という考え方があります。 これは、 自分が信じていることに合う情報だけを集めてしまう という人間のクセです。 「どうせ自分はダメだ」と思っている人は、 ダメだった出来事ばかりを集め、 「 ...

成功者を叩きたくなる心の正体

ゆる~く幸福な生き方

成功者を叩きたくなる心の正体

なぜ人は成功者を批判してしまうのか 世の中には、 うまくいっている人を見ると つい否定したくなる空気があります。 SNSで誰かが 「副業で収入が増えました」 「夢だった仕事に就きました」 と投稿すると、 コメント欄にはこんな言葉が並びます。 「どうせ一部の人だけ」 「運が良かっただけでしょ」 「裏があるに決まってる」 これは、その人が悪いからではありません。 人間の脳の仕組みによるものです。 心理学ではこれを **「自己防衛」**と呼びます。 他人の成功をそのまま認めてしまうと、 「じゃあ、自分はなぜ動い ...

仕事でミスしても、あなたの価値は1ミリも減らない

ゆる~く幸福な生き方

仕事でミスしても、あなたの価値は1ミリも減らない

ミスした夜ほど、心が暗くなる 仕事でミスをすると、胸がズン…と重くなりますよね。 上司に注意されると、まるで「あなた自身が否定された」みたいに感じる。 でもそれ、脳の“自動反応”です。 雨の日に傘を忘れたくらい、よくある人間のクセ。 大丈夫。ここから光のほうに戻せます。 ミス=人格だと思うのは“思い込み” 心理学には「根本的な帰属の誤り」という考え方があります。 これは、人の行動を見たときに 状況よりも性格のせいにしてしまうクセ のこと。 たとえば、誰かが遅刻したら「だらしない人だ」と決めつけやすい。 で ...