上昇亭徳人(管理者)

職場に馴染めない、パワハラ遭遇→うつ病 、左遷、頑張っているのに低評価→うつ再発、そして退職勧奨を受け退職。サラリーマンであれば絶対体験したくないことをほぼコンプリートさせていただきました。それでも独りひっそりビジネスで再起を図っています。

成功は「内→外」の順番でうまくいく

ゆる~く幸福な生き方

成功は「内→外」の順番でうまくいく

原点に戻るほど、道は開く 成功の順番は「外(人)→内」ではなく、「内(源)→外(人)」です。まず自分の中心――信念、使命、祈り、静けさ――に戻り、そこから社会へ出る。これが一番ブレません。 人を先に見ると、比較と模倣に吸い込まれます。SNSで誰かの結果を見て焦るほど、“本来の自分”の輪郭はぼやけていく。 だから困ったら「作った場所」に戻る。問題が出たら、外のノウハウを探す前に、設計者である自分の核へ戻って再調整する。 そして安心(平安)は「正しい道に乗っているサイン」です。不安が強いときは、①自力で無理し ...

怖いのは正常!恐怖を味方にして一歩踏み出す方法

ゆる~く幸福な生き方

怖いのは正常!恐怖を味方にして一歩踏み出す方法

恐怖は「敵」ではなく、門番です 恐怖は「異常」ではなく、とても自然な反応です。何かを変えようとすると、心はブレーキを踏みます。これはあなたが弱いからではなく、脳が「危険かもしれない」と守ろうとする仕組みだからです。 そして、成功している人も実は怖い。違いは「怖さがない」ことではなく、怖さの扱い方です。 恐怖の役割は2つあります。 牢屋:動けなくして人生を止める(怖さに鍵をかけられる) 相談役:注意点を教えつつ前に進ませる(怖さに道案内させる) 怖さに止められる人は、未来を一気に見て「失敗の映画」を頭で上映 ...

トヨタ最強の時代が終わる?世界3位「ヒョンデ台頭」で日本に起きる変化

ゆる~く幸福な生き方

トヨタ最強の時代が終わる?世界3位「ヒョンデ台頭」で日本に起きる変化

常識がひっくり返る時代 世界の自動車業界は、勢力図が静かに入れ替わっています。昔は「強いのは米・日・欧」と言われがちでしたが、いまはそう言い切れません。 たとえば販売台数では、トヨタが2025年も世界首位(約1,130万台)を守り、2位はフォルクスワーゲン(約900万台弱)という構図が続きます。 そして3位にいるのが、韓国のヒョンデ(ヒョンデ+起亜)です。2025年は約730万台で「世界3位」とされています。 ポイントはここです。「新しい強豪」が、いつの間にか“上位の席”に座っている。これは日本の産業や雇 ...

アファメーションが合わない時の正解

ゆる~く幸福な生き方

アファメーションが合わない時の正解

合わないは失敗じゃない、次の扉 アファメーションを続けているのに、苦しくなる。言葉を言うほど、胸が重い。そんなときは「私には才能がない」のではなく、その言い方が今のあなたに合っていないだけかもしれません。 合わないと分かったら、次のテーマはシンプルです。 **「自分に合うものをどう見つけるか」**に切り替える。 探すときの“指標”はむずかしい理論ではなく、あなたが日常で体験している**「願望がうまく回っている感覚」**です。 たとえば、なぜかスムーズに進んだ日。人間関係が軽かった日。タイミングが噛み合った ...

「高い・安い」の正体は“比べ方”だった

ゆる~く幸福な生き方

「高い・安い」の正体は“比べ方”だった

価値は値段より“時間”で見る 「高い/安い」は、値段そのものより比べ方で決まります。 たとえば牛乳が100円でも「高い」と感じることがあります。これは、頭の中で“別の商品”や“昔の値段”と比べているからです。これを相対評価といいます。 でも、ここで視点を変えます。 「もし牛乳をゼロから作るなら?」 牛の世話、えさ、水、衛生管理、搾乳、殺菌、冷やす、運ぶ…。考えるだけで大仕事です。つまり牛乳100円は、手間と時間の塊なんです。 だから、値段を見るときは絶対評価に切り替える。 「ゼロから作る手間を、私はお金で ...

会社員も起業も怖い時代

ゆる~く幸福な生き方

会社員も起業も怖い時代

安全神話を捨てて、直感で人生を選ぶ 「波動が低い人間関係」は、気合いで耐えるもの…と思われがちですが、実は物理的にも心理的にも切り離せます。会う回数を減らす、連絡を短くする、距離のある場所へ移る。これは冷たいのではなく、自分の心を守る技術です。 周りに合わせすぎると、心が“他人の持ち物”になります。だからこそ、直感に従って生き方を選ぶのが大事です。 ここでよくある勘違いにツッコミます。 「会社員は安全、起業は危険」…そんな単純な話ではありません。どちらにもリスクがあるのが現実です。 起業側は、うまくいかな ...

孤独が怖い人へ:一人時間が「最強のメンタル技術」になる理由

ゆる~く幸福な生き方

孤独が怖い人へ:一人時間が「最強のメンタル技術」になる理由

孤独は“欠け”じゃない。自分を整える「技術」です。 「孤独」と聞くと、寂しい、かわいそう、問題がある…そんなイメージがつきまといます。 でも実は逆です。人生が安定している人ほど、意図して一人の時間を選びます。 孤独は「欠けている状態」ではありません。 余計な影響を減らして、自分を整えるための環境です。 「孤独=寂しい」→ 孤独=余計な影響を減らす環境 「一人=弱い」→ 一人でいられる=選択肢が増える強さ 人といると、相手の感情、価値観、焦り、期待、評価が、静かに自分へ入り込みます。 すると、頭の中が“他人 ...

年収の壁は“外”より“心”が作る:天井を外す思考法

ゆる~く幸福な生き方

年収の壁は“外”より“心”が作る:天井を外す思考法

上に行くほど減るのは「才能」より「構造」 世の中は、収入が高い人ほど人数が少なくなる“分布”になっています。これは「才能がないから」というより、社会の仕組みや働き方の形で、上に行きにくい構造があるからです。 たとえば会社員は、どれだけ頑張っても給料に上限が出やすい。税金や社会保険も、一定ラインを超えると負担が重く感じることがあります。ここが「外側の壁」です。 でも、もっと大きいのは「内側の壁」です。 人はだいたい、自分が“信じた上限”の範囲で考えます。「私にはここまで」と思うと、自然に行動もそこまでになり ...

願いが叶わない理由は「言葉」じゃない

ゆる~く幸福な生き方

願いが叶わない理由は「言葉」じゃない

言葉より“内側”が現実を決める 願いが叶うかどうかは、口にする言葉よりも内側の状態で決まります。 たとえば「水を飲みたい」と思ったら、私たちは自然に立ち上がって水を飲みます。これは、心の中がすぐ**実行モード(やる)**になるからです。 でも「結婚する」「お金持ちになる」などの大きな願いは、口で断言しても、心の奥が「まだ欲しい」「無理かも」という不足モードのままだと、現実はその不足に引っぱられます。 つまり現実は「口グセ」よりも、**感覚・心の前提(メンタルの土台)**に反応しやすいのです。 アファメーシ ...

こんな友達なら離れろ:心をすり減らす10のサイン

ゆる~く幸福な生き方

こんな友達なら離れろ:心をすり減らす10のサイン

優しさを食い物にする「危ない友達」の10サイン 友達は本来、あなたの心を温める存在です。 でも世の中には、近づくほど元気を吸い取ってくる人もいます。 次の10個に当てはまる友達がいるなら、距離を取るサインかもしれません。 ① あなたの弱点をいじって笑いを取る ② ほめ言葉がなく、チクリと皮肉だけ返す ③ 追い込まれると「冗談じゃん」でごまかす ④ 嫌だと言っても、やめる気がない ⑤ プライベートをしつこく探ってくる ⑥ 相手によって態度がガラッと変わる ⑦ 愚痴を吐くだけ吐いて、あなたの話は聞かない ⑧ ...