悲劇を想像してなくても“流れ”は乗ってしまう 人は「大きな悲劇」を毎日イメージしていなくても、似た感情・考えの状態に長くいると、同じ方向の流れに乗ってしまう…という見方があります。 引き寄せの視点では、現実はまず「出来事」より先に、**思考・感情の状態(周波数)**に反応する、と考えます。 たとえば、心がずっと「怖い」「また悪いことが起きるかも」だと、脳は警報モードになります。すると世界は“危険だらけ”に見えて、行動も縮こまりやすい。結果として、選ぶ場所やタイミングも守りに寄りがちになります。 恐れが続く ...